CP+の会場マップが、だいぶ前から公開されている。マップを見ながらいつも思うのは、各社のフロアの大きさの違いである。キヤノンとソニーが、毎年大きい。以前、ニコンはかなり大きかったのだが、今や富士フイルムの方が大きくなっている。ニコンは、富士フイルムより小さいのだ。大きさの違いは、シェアーの差だろうか(文末にリンクあり)。
ニコンファンは、このスペースを見てガッカリしそうな気がする。また、パナソニックとOMデジタルのスペースも小さ目だ。キヤノンやソニーの1/3くらいしかない。ファンとしては、あまり面白くない。それを言うと、キヤノンやソニーのファンは、売れていないメーカーだから当たり前だと言いそうである(笑)
フロア面積の小さいカメラメーカーは、この配置を仕方ないと思わないで、欲しい。シェアーを取るべく、ぜひ奮起して欲しいのである。私は、LUMIX機を長く使っているユザーだが、シェアーと言う面では、カメラの機種が少ない。入門機を充実させないと、パナソニックもOMデジタルも現状の打開はできないと思う。
昨年から、リコーはこのCP+に参加していない。売れている機種があるのに、出ないのはなんとも不思議だ。何か面白くないのだろうか?日本のカメラを世界にアッピールする場なのに、メーカーの姿勢として、大いに疑問である。
【今日の写真】
今日の写真は、散歩中のスナップ。
『撮影DATA』
焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/100
F値:3.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX G100

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