2025年12月20日土曜日

今後のカメラとAIはどうなるのだろうか


いろいろな機会に、AIを試している。画像の生成や短い動画の生成などだ。それくらいで、AIを把握できる訳ではないが、少し傾向が判る気がしている。今後、こうしたAIはカメラにどのように搭載されるのだろうか。AIは嫌いと言っても、避けられるものではない。試行錯誤を繰り返しながら、カメラに取り入れられるだろう。


デジカメ歴20年なので、ついこれからカメラはど うなるだろうかと考えてしまう。カメラ各社は、AIの搭載についてかなり研究を進めていると思う。何をどのような形で載せるのか、頭を悩ませているのではないだろうか。

素人なりに考えてみると
〇自動認識(すでに搭載済み) 〇アップスケーリング(画素拡大) 〇ノイズ低減 〇AIピント補正 〇AIフレーミング修正 〇AIカメラ内RAW現像 〇AIシャッター歪み補正 などが頭に浮かんで来た。

すでにノイズ低減までは、搭載されている。また、AIピント補正は、公表されていないが、秘かにやっているのかも知れない。なぜやらないのか?わからないものが、AIシャッター歪み補正である。AIを使えば簡単にできそうだが、そうでもないのだろうか?撮影時に自動的にできればいいが、撮影後でも修正きれば良いのではないかと思う。いずれ、来年こうしたAI搭載で賑やかな年になる気がする。


【今日の写真】
今日の写真は、エナガ。ドアップにしないと可愛さが解らないので、大きくトリミングしたものである。



焦点距離:161mm35mm換算454mm クロップズーム )
シャッターS:1/1300
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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