つい最近、散歩エリアの撮影地へ行くと、直ぐにエナガの群れに遭遇。エナガの数は、20羽くらいはいたと思う。中にシジュウカラがいたが、数が少なかったので、エナガが群れの主だろう。中にメジロとコゲラもいた。こうした小鳥は、動きが素早い。ファインダーで捉えるには、照準器が必須。照準器がないと、かなり厳しい。
私は簡易な手作りモノを使っている。捉える精度は、少し劣るが慣れれば、十分に実用に耐える。ここ数年の撮影は、ほとんどこの手づくりものを使っている。左眼でマークと小鳥を合わせ、合った瞬間にファインダーを覗いて、シャッターを切る。この繰り返しで、動き回る小鳥も撮影できる。
【今日の写真】
今日の写真はメジロ。エナガの群れの中にいたもの。こうした小鳥は、激しく動き回るので、最近は高感度を気にせずSSを上げて撮っている。少々のノイズは、AI補正で綺麗になるからである。
焦点距離:400mm(35mm換算800mm )
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3
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