何度か紹介しているように、JPEG画像をAIで補正できる時代になっている。RAW現像を使わなくても、かなり綺麗な画質にできる。RAWの場合、使用ソフトにカメラが登録されていないと使えないが、JPEGの場合その必要がない。汎用性が高いのである。
マイクロフォーサーズの場合、ISO3200や6400くらいから、ノイズが目立つようになるので、暗い場面では慎重に撮影していた。ところが、JPEG画像のAI補正を知ってから、ほとんど気にすることがなくなった。メンタル的に楽である。
かと言って、ノイズまみれの画像は、補正してもディティールが壊れているので、鮮明にならない。その辺の加減を理解していれば、許容できる感度が解って来る。現時点では、ISO12800までは、十分に許容できるのではないだろうか。AIは、日々進化している。これから5年後にはどうなっているだろうか。正しい方向へ進化して欲しいものだ。
【今日の動画】
今日の動画は、本文に書いたAI補正の結果を紹介したもの。補正前と補正後の画像を、左右に並べ等倍拡大で比較したものである。

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