2025年12月10日水曜日

AI画像や映像は偽造ですか


 いつからかYahooには、AIアシスタントと言うAIが待機している。聞きたいことがあれば、クリックすれば利用できる。便利と言えば、かなり便利だ。ただし、難しいものには回答できないと答える場合もある。そこで、表題の「AI画像や映像は偽造ですか」と聞いてみた。


てっきり回答できないと答えると思っていたら、『AIによって生成された画像や映像は、本物と見分けがつかないほど精巧な「偽物」、つまり「偽造」であると言えます。これは「ディープフェイク」と呼ばれ、「ディープラーニング」と「フェイク」を組み合わせた造語です。』と答えたのである。これは、実に正直な回答ではないだろうか。正直さに驚いてしまった。

それから、カメラで撮影した画像(実写)をAIアップスケーリングやノイズ除去をすると、偽造なのかとも聞いてみた。すると、考え方によると言う答えだった。カメラによる実写画像を元にしているので、偽造と断言できない。通常の画像処理や補正と明確な区別が困難なので、偽造とは言えないのではと言う答えだった。

一時、AIアップスケーリングは、偽造だと思っていた。しかし、AIが言うとおり元画像が実写なので、偽造と言えないだろう。今後、AIの進展とともに、こうした理屈付けや解釈が必要になると思う。お金も、本物かニセ物かは重要。AIが進化すればするほど、実写と見分けができなくなる。何か根本的な判定ルール、技術が必要なのではないだろうか。


【今日の写真】
今日の写真はメジロ。やはり、ナンキンハゼの実を食べるためにやって来たようだ。



焦点距離:400mm(35mm換算800mm )
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 

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