LUMIX G100は、発売当初V-Logカメラとして登場した。ただし、カメラ通は大きなファインダーがある事から、V-Log用ではないと勘繰っていた。実際、G100DになってV-Logカメラとは言わなくなり、旅カメラだと明かしたのである。時流に乗って、V-Logと言ったに過ぎなかったのである。
まあ、呼称はどうでもよくて、メーカーにとって売れるかどうかが大事である。その点、G100/G100Dはよく売れている。たぶん、この売れ行きを開発者は、予想していなかったと思う。売れている理由は、大きなファインダー、グリップの良さ、機能の充実、価格の安さだろう。ユーザーとして、使い易いカメラだと思う。
夏以降に撮影した写真を貼り付けてみた。
【今日の写真】
今日の写真は、本文の続き写真。
『撮影DATA』
焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/80
F値:3.5
ISO:200
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX G100

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