2026年1月12日月曜日

AIとカメラ その2


今日の冒頭画像は、生成AIにAIを画像化するとどうなるのか?と投げかけて、作らせたもの。抽象的なものでも、直ぐに生成するので凄い。同じ事を人間がやると、数時間は掛かりそうだ。AIの根幹技術は、機械学習で、膨大なデーターを読み込んで、予測や推測をすると言う。それだけではないが、コンピューターが辿り着いた大きな足掛かりだと思う。未だ完全ではないので、時々、ミスが出ることもある。そこは理解しておく必要がある。


現在、カメラに搭載されているAI技術は、被写体認識だろう。カメラのレンズで捉えることで、顔や瞳の検出してピントを合わせる。今、この延長で期待されているAIが、予測してピントを合わせる技術のようだ。

たとえば、ボールを持ったサッカー選手が次に何をするかを予測して、ピントを合わせるものらしい。AFC連写にも予測機能が入っているようだが、不規則なものには適さない。AI予測なら、もっと早く的確になるのかも知れない。

AIにカメラの事を聞くと、AIとカメラは親和性が高いと答える。ノイズ除去や高画質化、高画素化は朝飯前なのかも知れない。元々は、AIで写真や動画を調整したり加工する事を「よい」と思っていなかった。いろいろ試験的に使っている内に、「AI調整、加工」を許容する、積極的に使いたい派に変わってしまった(笑)


【今日の動画】
今日の動画は、昨日アップ済みのもの(昨日も紹介済み)。AIによってカメラはどのように進化するのか、について、まとめたものである。



『撮影DATA』
焦点距離:各々
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:各々

使用カメラ:LUMIX DC G100ほか
使用レンズ:LEICA 9mm/F1.7ほか

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