カメラが無ければ、テレビもPCも存在していない。すべては、カメラがあるからこそ成り立っている。実に不思議なハコである。ハコは、多様な進化を成し遂げ、1枚の動かない絵から、時間の上を動く事象を動画として記録するようになった。カメラのハコを着想して作って来た方々は、現代のハコを見ると、腰を抜かして驚くことだろう。
当り前の様に使っている現代のカメラは、ここに辿り着くまでに様々な紆余曲折があって、今に来たのだと思う。こうして、ゼロからカメラを考えると、その凄さにあらためて驚く。決して粗末な扱いはできない。
この不思議なハコを自在に使うには、知識と知恵が必要。いい加減に扱うと、いい加減な結果にしかならない。使いこなすには、ルールがある。ルールを無視しては、何事も成り立たない。しっかり基本のルールを守って、誰もが予想しなかった絵や動画を撮りたいものだ。
【今日の写真】
今日の写真は、カワラヒワ。アキニレの実を懸命に食べるシーンである。G100にLEICA 100ー400mmで撮ったもの。
『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm )
シャッターS:1/320
F値:10.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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