AIで作ったCMが、批判されていると言う。内容は全く知らないが、ある程度理解できる。AIの初期には、凄いと褒められていても、出て来る画像がAIものばかりだと、ウンザリするのである。と言いつつ、冒頭画像はAIで作ったものである(笑)人間の感情は複雑。最先端ばかりだと嫌われて、昭和レトロへ回帰したりするのである。
昭和の技術発展は、家電製品全般が構造的に理解できるものだったので、拒否反応がほとんどなかったと思う。それがAIとなると、PCに文字を打ち込むと画像や映像が出てくる。理解する段階が無くて、一気に結果が出て来る。また、その画像や映像が現実世界ではあり得ないものなら、より腹が立って来るのだ。そして、ウンザリするのである。
実は、AIで作ったCMを嫌う人ほど、高級スマホカメラの画像を有難く使っていたりする。それこそ、そのカメラはAIまみれだと理解せず、スマホは凄いと讃えている。それが悪いわけではないが、AIが何処まで入り込んでいるのか知るべきだろう。もう、AI以前には戻らないのである。すでに、AIと暮らす、AIを使いこなすべき時代になっているのである。
【今日の動画】
今日の動画は、すでに紹介済みのもの。視聴数が振るわないのは、AIを出し過ぎたからだろうか。内容は、真っ当なものなので視聴あれ。

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