2026年1月14日水曜日

LUMIXのiAモードを強力にAI化したらどうだろうか?


LUMIX機には、以前からいiAモードが登載されている。カメラを向けるとシーンを把握して、必要なカメラ設定を自動で行うものである。ただし、ほとんど使ったことがなかった。流行のAIを逆に読むものだが、少しはAIが絡んでいるいるのだろうか?不思議なモードである。


折角なので、G100で幾つか試してみた。人物や夜景は認識したものの、花は料理と間違う事が多かった。試した結論を言うと、イマイチ精度がないのである。AIはほとんど働いていない気がする。それとも昔のまま放置され、あまり手を入れていないのだろうか。

世の中は、AI時代。ここは、iAモードをしっかり見直して、AIが強力に働くようにしたらどうなのだろう。最近巷で聞かれる話は、スマホカメラの写真が綺麗だと言うもの。これは、強力なAI処理をしているからなのだが、ユーザーはよく解っていない。そこからデジカメ写真は綺麗じゃないと批判する人もいる。

そこで、iAモードをスマホ並みに強力なAI化するのである。iAモード以外は、従来どおり光学実写を基本にし、一台で両方味わえるようにするのである。いずれ、光学実写の中にAIが入って来ると思う。その前段階で、iAモードを強力にAI化してみるのである。


【今日の写真】
今日の写真は、ハゼの実を食べるシジュウカラ。















『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算1120mm クロップズーム)
シャッターS:1/1300
F値:6.3
ISO:800
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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