ひと月ほど前から、G9IIの後ろダイヤルの調子が悪い。撮影後にピント確認するため、よく使うダイヤルなのだが、回しても画像が拡大しない事が増えて来た。いわゆる空回りが頻発しているのである。たまにうまく回って、拡大される事もあるが、如何にも可笑しい。
この後ろダイヤルは、再生時の画像拡大だけでなく、露出、絞り、SSなどを自分好みに割り付けできる。絞りの変更は、最近まで上手く作動していたが、空回りする事が増えて来た。思い出すと、先代のG9も同じように後ろダイヤルの空回りがあった気がする。
こうしたダイヤルは、前にも同じように多様な機能の割り付けが出来る前ダイヤルがある。ただし、前ダイヤルは、これまで空回りはない、後ろダイヤルだけ可笑しいのである。修理に出したいが、さてどうするか?

【今日の写真】
今日の写真は、多摩川の堰堤から下へ飛び下りるヒドリガモ。G100でうまく撮る事が出来た。
『撮影DATA』
焦点距離:195mm(35mm換算390mm)
シャッターS:1/1600
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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