寒い中を、散歩エリアにある野鳥に出会える場所へ行ってみた。すでにナンキンハゼの実は皆落ちて、シジュウカラもキジバトもいない。ヒヨドリもいない。そんな時ふと視線を感じケヤキを見上げた。すると、ええっつ、白っぽい大きな鳥を発見。オナガかなとカメラを向ける。ファインダーで捉えたのは、オナガより大分大きいタカ(冒頭画像)だった。
シャッタを切りながら、ハヤブサ?いやもっと大きいゾ、ひょっとしてオオタカかな?と思っている内に、さーっと飛び立ってしまった。撮影した画像を貼り付けてみた。
撮影画角(ノートリ)
400mm(35mm換算800mm)
眼が合った瞬間
撮影できたのは、連写で6枚だけ。枝が被るので、位置を変えようと動いたら、飛び去ってしまった。
自宅に戻って本当にオオタカかどうか、いろいろチェックしてみた。すると、やはり「眉斑」(びはん)がハッキリしている。虹彩が黄色なことからオオタカと判定した。ハイタカの可能性もゼロではないが、間違いなくオオタカだろう。ネットで調べると市内には、目撃情報がかなりあるようだ。オオタカが都市化している話は聞いているが、まさか眼の前に現れるとは、超ビックリである。
【今日の動画】
今日の動画は、朝のお知らせでも掲載したもの。G100で野鳥の飛びものを撮った紹介動画である。
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