AIの進化が半端ない。そのスピードは、予想以上。AIによる、高感度ノイズ除去などを見ると、マイクロフォーサーズで十分だと言う思いが強くなる。特に、SNSへの投稿やブログに載せる用途なら、それ以上は必要ないと思える。アマチアには、それ以上に求められる用途は少ない。
AIによるノイズ除去をはじめとする画質改善は、直にカメラに載せるのか、外のソフトで対応するのか、迷いがあった気がする。カメラはスマホと異なり、実写を重視してきたので、ソフトでの対応が多かったものの、これからは、かなり積極的に載せて来ると思われる。
マイクロフォーサーズのユーザーとしては、ぜひAIによるノイズ除去をカメラに載せて欲しい。撮影時のRAW段階で働けば最高である。それが不可能なら、カメラ内RAW現像の様に、カメラ内AIノイズ除去でもよい。これで、マイクロフォーサーズの高感度耐性を挙げて欲しいのである。
AIに写真のノイズについて聞くと、AI化によって数年後には、ノイズと言う概念自体が無くなるかも知れないと回答された。極端な回答だと思うが、もし、そうなればマイクロフォーサーズの時代が来るかもしれない。いや、来ると思うのである。
【今日の写真】
今日の写真は、野鳥撮影の途中で撮影したヤブツバキ。赤色に魅かれ、シャッタを切ったものである。
『撮影DATA』
焦点距離:364mm(35mm換算728mm)
シャッターS:1/160
F値:6.1
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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