マイクロフォーサーズの優位点は、と聞かれれば、小型軽量、価格の安さ、写りのバランスがよいの3点を挙げたい。一番は、小型軽量だがそれは、コンデジには沢山ある。価格の安いものもしかりである。写りのバランスを入れて、3点で成立する優位点、優位性ではないだろうか。
写りのバランスは、簡単に言えば小型軽量で価格も安いのに、予想以上に写ると言う事になる。マイクロフォーサーズは、フルサイズセンサーの面積比で1/4しかない。それでも、写りは、1/4ではなくフルサイズに近い写りをすると思うのである。しっかり光のある場面では、フルサイズでで撮ったものか、マイクロフォーサーズで撮ったものか判別が難しいほどである。
かつてニコンは、1インチセンサーのレンズ交換式カメラを作っていたことがある。私は、可能性を感じていたのだが、何時しかやめてしまった。やはり写りの面で、今一歩何かが足りなかったのだろうか。それに比べ、マイクロフォーサーズはしぶとく残っている。それは、先に挙げた3点の優位性にあると思う。これからもしぶとく残るシステムだと思う。
【今日の写真】
今日の写真は、ヒヨドリ。ヒヨドリは年中身近にいて、動き回っている。冬場は、特によく鳴いて餌を食べている印象である。鳴き声だけを聞いていると、騒ぎ立てる鳥に思えるが、本当は、頭がいい野鳥なのかも知れない。
『撮影DATA』
焦点距離:187mm(35mm換算524mm クロップズーム)
シャッターS:1/1300
F値:4.9
ISO:250
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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