2026年1月24日土曜日

多摩川で野鳥撮影:ミコアイサに出会う


G100のテスト撮影のために、多摩川の堰堤に出掛けた。すると、オジサンがやって来て「居たか、居たのか?」と聞いて来た。何の話だか?さっぱり解らない。「なにか珍しいのが居るのですか?」と聞くと「そうだ、とだけ返事」。懸命に双眼鏡を覗いている。私も何かいるのか?とG100+100-400mmで覗いてみるが、よく解らない。


その内、そのオジサンがカメラで撮り始めた。居たよ、居たよと言いなが「ミコアイサ」なんだと打ち明けてくれた。ああ、「ミコアイサ」ですか、図鑑で見たことありますよ、と言うと、居場所を丁寧に教えてくれた。それが冒頭画像(35mm換算:約1200mm?)である。何ともかなり遠い。数百メートル先だった。調べてみると、多摩川では珍しく(人を見ると逃げる)人気があるようだ。特にオスは白く、パンダ顔なので人気だと言う。
この日撮影したものを、貼り付けてみた。



ミコアイサ
かなりトリミンング











ミコアイサ
口を開けたシーン











この日撮影したミコアイサは、オス。オスなら白いので、見つけられそうだ。図鑑でメスを見ると、ヒドリガモに似ているので、見分けるのはかなり難しそうである。今度出掛けた時は、ミコアイサに注意してみたい。


【今日の写真】
今日の写真は、多摩川で撮影したユリカモメ。



『撮影DATA』
焦点距離:250mm(35mm換算500mm)
シャッターS:1/1600
F値:5.6
ISO:250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3

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