2026年1月18日日曜日

LUMIX G100の野鳥撮影の写り紹介


LUMIX G100は、私のサブ機。通常は、動画の自撮りに使っているが、先日野鳥撮影の写りの能力と実力をチェックしてみた。都立公園へ出掛けて、写真と動画で撮ってみたのである。写真は、遠距離で小さく撮ったのに、予想以上に綺麗に写っていてビックリ。なかなかの実力だと思う。


使ったレンズは、LEICA 100-400mmなのでレンズの能力も影響していると思う。下記にモズの撮影例を貼り付けてみた。上段が元画像、下段が100%拡大画像である(クリックで拡大可能)。



実写元画像(リサイズ)













100%拡大画像(PrtSc)











かなり遠い所にいたモズだが、綺麗に解像していると思う。G100は、自動認識も像面位相差もない。コントラストAFと空間認識AFのカメラである。

写りの能力、実力は高いと思う。ただし、撮影中はAFが反応が悪いことがあって、シャッター半押しを何度か繰り返した。総合力では、自動認識と像面位相差の方に軍配が上がる。それでも、使えるレベルである事は間違いない。

この写りの能力と実力は、Youtubeへ動画としてまとめアップしてみた。




0 件のコメント: