写真がデジタルになって、カメラに動画撮影機能が搭載されてきた。写真の画素数が1000万画素を超えはじめてから、高画素の動画が意識されるようになった。1台のカメラの中に写真と動画が同等に共存を始めたのである。このことで、動画がより身近なものになった。
今、一部に8K動画が撮影できるカメラが出てきた。それでも、まだまだFHDや4Kが主軸である。やはり8Kは、編集や発表環境が整っていない。8Kになれば、写真と動画の画素数がほぼ同じになり、障壁がなくなると言われているが、果たしてどうなるだろうか。
写真が動画から全部切り出されるようになるのか?いやそれはないだろう。写真カメラマンにも意地がある。静止画は静止画として撮るべきとの論争が始まるだろう。記録的要素のものは、動画からの切り出しで賄えるとしても、アート思考のものは、そうはならない。写真としての主張がより強まる気がする。
今、動画が熱い。Log撮影はもとよりRAW動画が始まっている。究極はRAWなのだけれでも、多くのユーザーがそこまで行くのか?と言えば、行かない、行けないと思う。これからの数年は、写真も動画も様々な展開がありそうだ。誰も未来は予測不可能。
今日の静止画は、多摩川で撮影したマガモのつがいである。YouTubeに飛びもの撮りの説明動画をアップしている都合で撮影したもの。飛びもの撮りは、久々なので、いざやってみると、錆びついているところもあった。やはり日常的に撮影していないと難しいものだ。
(静止画はクリックで拡大)
『撮影DATA』 焦点距離:400mm(35mm換算800mm) シャッターS:1/1600 F値:6.3 ISO:200 露出プログラム:マニュアル露出 使用カメラ:LUMIX DC G9 使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3 |
: 『撮影DATA』 焦点距離:400mm(35mm換算800mm) シャッターS:1/1600 F値:6.3 ISO:200 露出プログラム:マニュアル露出 使用カメラ:LUMIX DC G9 使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3 |
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