先日、TVで防犯カメラの特集をやっていて、その進化に驚いた。AIの搭載によって、映った人の動作や顔付きから、万引きや窃盗など、犯罪を犯すかどうかの判定ができるのだという。たとえば、コンビニの入口に設置すれば、どういうお客さんなのかが見抜け、事前対策ができるという。
ついに防犯カメラは、犯罪行為を証拠として記録することから、事前に犯罪を予測できるものになりつつあるようだ。これは、凄いことだと思う。プライバシーの問題があるものの、こうした防犯カメラは、一気に広まるのではないだろうか。
我々が使うカメラにもAI技術は、取入れられつつある。認識系のAFは、その最先端だ。撮影者は、ただシャッターを押せばいいだけになりつつある。この先、どういう方向に進化しても、シャッターを押して表現するのは人間でありたい。記録写真は、AIカメラのロボットが撮っても、表現としての写真は人間がシャッタ-を切りたいものだ。
アップ写真は、続いての紫陽花。先日、雨の中を散歩して撮ったものである。彩度を高めにして撮っているので、雨中にしてはちょと鮮やかすぎるかもしれない。右側は、トイポップなので周辺減光があっても中央は鮮やかなのだが。
(画像はクリックで拡大)
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『撮影DATA』 焦点距離:55mm(35mm換算110mm) シャッターS:1/125 F値:5.6 ISO:5000 露出プログラム:絞り優先 使用カメラ:LUMIX DC-GH5 使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 |
『撮影DATA』 焦点距離:42mm(35mm換算84mm) シャッターS:1/60 F値:5.6 ISO:3200 露出プログラム:絞り優先 使用カメラ:LUMIX DC-GH5 使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 |
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