デジタル一眼の主なユーザーは、キヤノンやニコンのAPS-Cだと思われる。私も一眼レフは、キヤノンのAPS-Cを使って来た。そこからマイクロ4/3へ徐々に移行した。APS-Cの場合、フルサイズと兼用できるレンズが多いので、意外に大きくて重いものが多い。
APS-Cを作っているメーカーは、APS-C専用レンズをあまり作らない。特にAPS-C専用の野鳥用超望遠レンズは、ほとんど無いと思う。どうしてもフルサイズと兼用になるので、大きく重く高価になってしまう。その点、マイクロ4/3なら比較的小型軽量な眺望遠レンズがある。今、APS-Cで野鳥撮りをしている人は、マイクロ4/3を一度試してみて欲しい。きっと、認識が変わるはずだ。
もし、複数フォーマットを所有するなら、望遠~超望遠はマイクロ4/3。近撮~中望遠をフルサイズでと言う事になるだろう。APS-Cは中途半端なので、たぶん使わない。だが、理想を持ちつつも、現実は甘くない。たとえフルサイズを無理に買っても(過去にそうだったが)、次に更新するのが大変である。フルサイズは高価なので更新がままならないのだ。車の長期レンタルような、安いシステムがあってもよいのではと思う。
アップ写真は、昨日に続いて紫陽花とクロアゲハ。紫陽花だけの写真が沢山あると思っていたら、ほとんどの写真にクロアゲハが写っていた。きっと夢中になって追いかけたのだろう。没頭するクセがあるので、つい同じものを沢山撮ってしまう。
(画像はクリックで拡大)
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『撮影DATA』 焦点距離:175mm(35mm換算350mm) シャッターS:1/60 F値:6.3 ISO:400 露出プログラム:絞り優先 使用カメラ:LUMIX DC-G9 使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 |
『撮影DATA』 焦点距離:175mm(35mm換算350mm) シャッターS:1/60 F値:5.6 ISO:320 露出プログラム:絞り優先 使用カメラ:LUMIX DC-G9 使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 |
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