2019年4月10日水曜日

CyberLinkのPowerDirectorに驚く(4/8の続き)


CyberLinkのPowerDirector16を使って、4K/60Pの編集をした感想の続きである。4/8に書いたように、私のPC環境(Win10:64bit、CPU:Intel Core i5-6300HQ、メモリ:8MB)で何とかぎりぎり編集できる。ただし、かなりPCへの負荷は高いと思う(文末に動画へのリンクあり)。


PowerDirector16の編集画面で、GH5の4K/60Pはギリギリ再生できる。ただし、時々カクカク再生になる場合があった。それでも編集は可能だった。PowerDirectoが優れているのは、露出は元より色の調整が出来ることだろう。WBの調整機能まであるので驚いてしまった。

一番問題なのは、編集を終わって、MP4のFHD(1920×1080)への出力に時間が掛った事である。通常、FHDからFHDへの出力は、数分で終わるのに、41分も費やしたのである。やはり、PC能力が低い場合は、撮影は最高でもFHD 28M 60P(8bit)が現実的だと思う。なお、FHDでも8bitでなくALL-Iだと再生が出来ないことがあるので要注意だ。

下記の動画が、4K/60PをFHD変換してYou Tubeへアップしたもの。一夜限りのライトアップよる美しい夜桜を見て欲しい。
美しい調布の夜桜


アップ写真は、その夜桜を静止画で撮ったもの。夜間の撮影で難しいのは、露出といろあいだろう。特に露出は、気を遣って撮ったものの、アンダーになってしまった。ソフトで明るく補正しているが、未だ暗いがする。

(画像はクリックで拡大)



『撮影DATA』

焦点距離:22mm(35mm換算44mm)
シャッターS:1/50
F値:4.2
ISO:800
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6
『撮影DATA』

焦点距離:15mm(35mm換算30mm)
シャッターS:1/50
F値:3.7
ISO:640
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6

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