2023年4月30日日曜日
マップカメラの年間の販売台数ランキング
新宿のマップカメラが2022年度(2021年4月1日~2022年3月末)の年間ランキングを発表している。これをじっくり見ると、なかなか面白い。ただし、年間を通じて半導体不足によりカメラの供給が不安定だったことを理解したうえで見る必要がある(文末にリンクあり)。
2023年4月29日土曜日
LUMXアカデミー フォトコンテスト 2023 SUMMER 開催!
LUMIXアカデミー主催のフォトコンテストの受付が始まっている。応募期間は、4月27日から5月23日まで。応募部門は、アカデミーの講師の方々の得意分野となっていて、賞の名前に講師の方々の名が付いていて面白い。グランプリーは、全体の中で1名選ばれるようになっている(文末にリンクあり)。
2023年4月28日金曜日
SyaSya:ネイチャースナップのすすめ
表題のとおり、ちょっと面白いタイトルの記事が出ていた。書いているのは、小林義明プロ。タイトルの「ネイチャースナップ」は、小林プロが作った造語らしい。その意味は、「街中でスナップするように自然のもの(自然的なものも含む)を手軽に撮っていく撮影スタイル」だという(文末にリンクあり)。
2023年4月27日木曜日
デジタルカメラ総出荷:世界各地でミラーレスカメラが好調
カメラ映像機器工業会(CIPA)が4月25日、2023年3月のデジタルカメラ生産出荷実績を公開している(冒頭画像参照)。これによると、3月のデジタルカメラ総出荷は、台数金額ともに前年同月を上回っている。台数で約6%、金額で約37%伸びていて、落ち込んでいた2月から急激な回復である。この回復は、中国が異常なコロナ対策を改めた影響が大きいと思う。
2023年4月26日水曜日
いよいよニコンZ8登場か:画像とスペック
カメラ情報サイトのNIKONRUMORSに「リークされたニコン Z8 カメラの仕様の詳細」の記事が出ている。Z9のセンサーを搭載していて、仕様もZ9にかなり近いようだ。デザインは、Z9から縦位置グリップ部分を無くした形(冒頭画像)になっていて、小型化を望むユーザーに、歓迎されそうだ。ただし、価格は約5,000ドルとなっている(文末にリンクあり)。
2023年4月25日火曜日
OM Digital と Lumix の噂の要約: 中級カメラの再発売?
43RUMORSに、表題の記事が出ている。マイクロ4/3使いの私としては、嬉しいウワサである。ただし、ウワサの根拠を示しているものの、6月と言う時期の精度はあるのだろうか。かなり幅があるのでは、ないだろうか。LUMIXの新機種は、G9IIかGH6IIではないかと予想している(文末にリンクあり)。
2023年4月24日月曜日
LUMIXの色・フォトスタイル
ここ数年、LUMIXは色の美しさをアッピールしている。ユーザーの間でも、評判がよい。各カメラのJPEGの色を選ぶには、フォトスタイルから選ぶ。私は長く「風景」を使っていたが、最近は「スタンダード」を使っている。それは、スタンダードのよさに気づいたからである(文末にリンクあり)。
2023年4月23日日曜日
第57回 キヤノンフォトコンテスト
表題のとおり、伝統のキヤノンフォトコンテストが開催されると言う。かなり以前に、一度だけ応募した記憶がある。当然、入選しなかったが、その後は全く応募していない。何となく気になって取り上げてみた。私自身現段階で応募する予定はないが、気になる方は試してみてはどうだろうか(文末にリンクあり)。
2023年4月22日土曜日
スローモーション撮影
スローモーション撮影は、動画撮影の中で面白いジャンルだ。野鳥の飛びものや動いているシーンをスロー撮影すると、その動きを把握できる。野鳥でなくても、チョウやトンボ、ハチなども撮ってみると面白い。ただし、GH5やG9 PROでは、スローモーションは、すべてマニュルフォーカスである。よって、操作に慣れないと難しい面があった。
2023年4月21日金曜日
次に発表されるLUMIX機はG9 PRO後継機か?
今年のCP+で、フランスの雑誌Phototrend がLUMIXの責任者である山根副社長にインタビューしている。その際「次のマイクロ 4/3 ボックスについては、需要の推移を見ながら考えています。繰り返しになりますが、次回の発表にご期待ください。」と答えている。
2023年4月20日木曜日
シャッタースピードで表現する写真術|カメラ用語を正しく理解しようvol.4
SyaSyaに表題の記事が出ている。編集部がまとめたもので、しっかりまとまっているので、勉強になる。今回が4回目で、シャッタースピードだ。これまでの記事は、1回目が35mm判換算ってなに?。2回目が レンズマウントの種類。3回目がボケってどうやってつくるの?である(文末にリンクあり)。
2023年4月19日水曜日
LUMIX Sレンズ3本の最新ファームウェアを公開
表題のとおり、LUMIX Sシリーズ3本のレンズのファームウェアが公開されている。内容は、S5II装着時のAF性能向上などである。対象レンズは、次の3本である。
〇 S PRO 24-70mm F2.8(S-E2470)
〇 S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.(S-E70200)
〇 S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.(S-R24105)
〇 S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.(S-E70200)
〇 S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.(S-R24105)
2023年4月18日火曜日
欧州カメラ賞「TIPA WORLD AWARDS 2023」発表:S5IIが選ばれる
表題のとおり、「TIPA WORLD AWARDS 2023」が発表された。その中で、最高のフルフレームエキスパートカメラに、Panasonic LUMIX S5IIが選ばれている。LUMIXファンとして嬉しい限りだ。世界のカメラ市場を席巻しているのは、日本企業なので、ほとんどが日本製品である。当然と言えば、当然だがとにかく認められたカメラだと言えよう。
2023年4月17日月曜日
野鳥撮影用カメラ
同じことを何度も書いているかも知れないが、また書いておきたい。野鳥撮影には、どういうカメラが適しているのか?と言う話である。結論を言えば、一番利便性が高いのは、コンデジの高倍率ズーム機になる。コンデジも、センサーのサイズがいろいろある。
2023年4月16日日曜日
YouTube ショート動画
YouTubeで、60秒以内の縦型フォーマットの動画は、ショート動画になる。このショートが始まった時は、あまり賛成ではなかったものの、流れに乗ってアップを続けている。古くは、GH4で撮影した動画の断片が使えるので、これは有難い。また視聴者が増え、登録者も増えている。
2023年4月15日土曜日
新製品レビュー:Panasonic LUMIX S5II
デジカメWatchに表題の記事が出ている。執筆は、大浦タケシプロ。シリーズ初の像面位相差AFを試すと言う副題が付いている。発売が2月16日なので、レビューとして遅い気がしないでもない。内容はそつなくまとめて書かれているものの、誤解している個所が一か所ある(文末にリンクあり)。
2023年4月14日金曜日
PENTAX K-3 Mark IIIに「モノクローム専用モデル」が登場
表題のモノクロ専用機は、「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」と言う。今月28日に発売予定だが、13日午前10時の予約受付開始から数時間で、受注オーバーのため受付を停止している。元々生産数が少ない所に、申し込みが押し寄せたのだろう。ミラーレスのモノクロ専用機は既に存在するが、一眼レフではペンタクスが始めてである(文末にリンクあり)。
2023年4月13日木曜日
マップカメラ:2023年3月新品カメラ人気ランキング
新宿のマップカメラが、3月のデジタルカメラの販売ランキングを公表している。2月のランキングでは、ダントツの1位だったLUMIX S5IIが残念ながら6番になっている。ヨドバシカメラのランキングで10番以下だったので、まだ売れていると言えるだろうか(文末にリンクあり)。
2023年4月12日水曜日
パナソニックが開発をリードする有機CMOSイメージセンサー:数年後に実用化?
MONOistに、パナソニックの有機CMOSイメージセンサー開発担当者にインタビューし、まとめた記事が出ている。MONOistは、この有機CMOSセンサーを紹介した記事を何度か載せているので、かなり期待しているのだと思う(文末にリンクあり)。
2023年4月11日火曜日
ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン「デジタル一眼カメラ」2023年3月下期ランキング
表題のとおり、ヨドバシカメラの売れ筋ベストテンが公表されている。LUMIX DC-S5M2Wが何位なのか気になっていたが、すでに10番以内に入っていない。LUMIX 推しの身としては、何とも立場がない。確か2月のランキングでは、4位にあったと思うが、厳しい現実である(文末にリンクあり)。
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