2020年2月29日土曜日
新型コロナコロナウイルスによるカメラ生産への影響
43RUMORSによれば、オリンパスの新機種E-M1 IIIの出荷が遅延しているという。アマゾンから出荷が遅延するメールが届いているらしい。原因を新型コロナウイルスにる生産の遅延では?としている。同様に富士フイルム機でも出荷が遅れているようだとしている(文末にリンクあり)。
2020年2月28日金曜日
LUMIX フォトスタイル
マイクロ4/3のLUMIX機では、JPEGの色味や画質を決めるのにフォトスタイルがある。標準的には8種類だが、一番多いのはGH5で、12種類も用意されている。場面に応じて使いこなしたいものだが、私を含めてあまり変える人は少ないのではないだろうか(文末にリンクあり)。
2020年2月27日木曜日
富士フイルム 「X-T4」を発表
26日、富士フイルムがAPS-Cミラーレス一眼の「X-T4」を発表した。前機種のX-T3から約一年半での新機種投入となる。これは、今時の他社に比べてかなり早い。会社全体としては景気がいいのだろうが、それにしてもこの早さに驚く。(文末にリンクあり)
2020年2月26日水曜日
写真の合成と加工はどこまで許される? その2
加工や合成は、フォトコンテストでは明確にすべきだろう。募集ジャンルとして分けるのが筋だと思う。何でもありの募集は、かえって混乱する。何でもありの募集では、合成や加工が正当に評価されない懸念があるのだ。応募規定で別ジャンルにすべきだろう。
2020年2月25日火曜日
写真の合成と加工はどこまで許される?
アサヒカメラ3月号の特集は、「写真の正義の話をしよう」サブタイトル「写真の合成と加工はどこまで許されるのか?」である。粗々読んでみると、プロの方々はほぼ同じ意見のように思える。私も同じように「合成や加工はOK」である。まあ、正面から反対とは言えないと思う。
2020年2月24日月曜日
マイクロ4/3規格賛同企業が拡大
デジカメWatchを見ていたら、表題の記事が出ていた。パナソニックがフルサイズへ参入したので、マイクロ4/3への求心力がやや弱まるのではと危惧していたのだが、賛同企業が増える事はいいことだ。今回賛同した企業は3社で、内訳は国内1社、中国2社である(文末にリンクあり)。
2020年2月23日日曜日
シャープ 8K登載スマホAQUOS R5G
シャープが8K動画を登載したスマホを発売すると言う。名前は、表題のとおりAQUOS R5Gである。今春から予定されている5Gサービスに合わせて発売するようだ。シャープは8Kテレビを発売後、8K動画に随分と熱心に取組んでいる様に見える(文末にリンクあり)。
2020年2月22日土曜日
映画のような映像が撮りたい! 初心者も要注目な「LUMIX S1H」の真価
表題の記事がAV Watchに出ている。S1Hは、マイクロ4/3で言えば、GH5Sのように動画用の一眼カメラ。もちろん静止画も撮れるフルサイズ一眼である。ここまで映像制作に向けてつくられた一眼カメラは他にない。マニア羨望のカメラと言えよう(文末にリンクあり)。
2020年2月21日金曜日
キヤノンEos R5をオリンピック前に投入!
いよいよキヤノンが本気で動き出した。オリンピック前に、8K動画を登載したEos R5を投入すると言うのだ。オリンピック用として、フラッグシップ機の一眼レフのEOS-1D X Mark III を投入したばかりなのだが、2段構えの戦法に驚いてしまった(文末にリンクあり)。
2020年2月20日木曜日
LUMIX DC G9とGH5S バージョンアップ
表題のとおり、G9とGH5Sがバージョンアップされた。内容は、外部フラッシュを装着して連写撮影すると、フリーズする場合があると言う不具合である。そのフリーズは、フォーカスモードを[AFC/AFF]、LVF表示速度を[120fps]に設定時だという。
2020年2月19日水曜日
DPREVIEW パナソニック 山根氏へインタビュー
DPREVIEWに、先月ラスベガスで行われたCESでパナソニックイメージングビジネス部門ディレクターの山根洋介氏と会談した詳細な内容が出ている。興味深い質問が幾つかあって、面白く読むことができた。LUMIXユーザーとして今後の展開が頼もしく思えた(文末にリンクあり)。
2020年2月18日火曜日
静止画と動画
ここのところ動画中心に撮っていた。ふと、静止画を撮ろうとすると、撮り方が判らなくなる。静止画と動画は、視点が違うので切替えようとすると戸惑う。頭の中が混乱する。上手く整理できていない事もあるが、両方撮る難しさを感じてしまった。
2020年2月17日月曜日
CIPA CP+2020の開催中止について会見
デジカメWatchに表題の記事が出ていた。ひょっとして、日程をずらして開催するのではと思ったが、CP+としての開催は考えていないと言う。必要なら、各社がそれぞれイベントを行うのだろう。または、CP+と名前の異なるイベントならあり得るのかもしれない(文末にリンクあり)。
2020年2月16日日曜日
キヤノン 8K対応のフルサイズ「EOS R5」を開発発表
13日、キヤノンがフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」の開発を発表した。驚くのは、8K動画に対応させると発表したことである。私の記憶では、キヤノンはこれまでデジカメに高度な動画を登載する事に熱心ではなかった。方向転換を図ったように思える。(文末にリンクあり)。
2020年2月15日土曜日
【重要】CP+2020開催中止のお知らせ
CP+事務局より、表題の中止メールが届いた。前々日から全国で、新型コロナウィルスの感染経路が不明な感染者が出たので、これは懸命な選択だと思う。カメラファンとしては寂しいが、やむを得ない。来年同じ事が起らないよう、医学的対策が進むことを期待したい(文末にリンクあり)。
2020年2月14日金曜日
マイクロ4/3がNo.1 達成
12日、オリンパスとパンソニックが、マイクロ4/3マウントがレンズマウント別台数国内シェアNo.1を達成したと発表した。調査は、全国の有力カメラ取扱店の販売実績データに基づくフォーサーズ事務局が行ったものである。独自調査とはいえ、素晴らしい事である(文末にリンクあり)。
2020年2月13日木曜日
オリンパス OM-D E-M1 Mark III 正式発表!
12日、オリンパスが予定どおりOM-D E-M1 Mark IIIを正式発表した。発売は28日だという。位置づけは、オールラウンドプロフェッショナルモデル。オリンパスのレンズは、数本使っているが、ボディのユーザーではないので位置づけがよくわからない(文末にリンクあり)。
2020年2月12日水曜日
カメラの進歩
ここ数年、カメラの進歩が停滞しているように感じる。画像処理エンジンは進歩しているものの、センサーの写りそのものは、5年くらい変わっていないように思える。読み出し速度の高速化で連写枚数はアップしても、画質は変わっていないのではないだろうか(文末にリンクあり)。
2020年2月11日火曜日
オリンパス E-m1IIIおよび12-45mm日本価格情報
表題の記事が、43RUMORSに出ている。いよいよ12日発売なので、情報が漏れたのだろう。OM-D E-M1 Mark III本体が217,800円と出ている。現行機種が発売された時とほとんど同じようだ。センサーもボディも変わらないので、妥当な価格ではないだろうか(文末にリンクあり)。
2020年2月10日月曜日
シグマ フルサイズFoveon機の製品化計画をリセット
すでに情報サイトには出ているが、2月8日にシグマは、LマウントフルサイズFoveon機の製品化計画を仕切り直すと発表した。本来なら2020年中に発売するとしていたフルサイズFoveon機だが、発表によるとセンサー開発が上手くいっていないようだ(文末にリンクあり)。
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