2020年1月18日土曜日

カメラの進歩


進歩し続けるデジタルカメラ。私が一番最初に使ったデジカメは、200万画素だった。今、その10倍の2000万画素は、当たり前の画素数になった。中判カメラなら、一億画素のものもある。それは、センサーや画像エンジンが進化し続けてきた結果である。


それでも静止画は、画素数が増えるだけで、画質のJPEGとRAWには変化がない。より軽量なRAWが作られたりしているが、定着していない。静止画でのメーカー間の競争はあまり激しくない。

それに比べると、動画は激しい火花が散っている。特に、高級機の動画は、RAW動画記録を争っている。カメラボディ内に記録できるのか、それとも外部記録なのか。また、8bitか10bitか、さらには12bitまで標榜するカメラが出てきている。いったい、何処まで行くのだろうか?大いに疑問である。

かつて動画は、如何に容量を少なく記録するのか?と言われていた。それが、保存容量が大きいRAW動画とは、何処へ向かって進むのか、全く見えない。


【今日の静止画・動画】
今日の静止画は、多摩川でお馴染みのトビ。これまでも沢山撮ってきたが、ピントが合わないケースが結構あった。サギは綺麗に撮れても、猛禽類がイマイチだったのである。それが、このトビはかなりの確率で綺麗に撮れたのである。左側はノートリ、右側がトリミングしたものである。
GH5なので、鳥認識AFではない。1点AFで撮ったものである。ひょっとして、昨年のバージョンアップで、AFC能力が秘かに改良されているのかもしれない。もう少し、試験撮りをしてみたい。

(静止画はクリックで拡大)



『撮影DATA』「動物認識AF」

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3
『撮影DATA』「動物認識AF」

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:500
露出プログラム:マニュアル露出

使用カメラ:LUMIX DC-G9
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3

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