2024年8月9日金曜日

パナソニックが上海ショーでLUMIX S 18-40mm F4.5-6.3レンズを公式展示しました!


L‐RUMORSに、表題の記事が出ている。S9発表時に、コンパクトなズームレンズを発売する情報はあったものの、正式な公開ではなかった。こうして姿を現した事は、順調に製造されていると言う事だろう。価格にもよるが、S9ユーザーの大半が買うのではないだろうか(文末にリンクあり)。

2024年8月8日木曜日

カメラは多様化するだろうか


今年7月、もう廃れたと思っていたフイルムカメラをリコー(PENTAX)が発売した(冒頭画像)。発売直後には、人気が沸騰し、一時受注を止める程だった。世の中にカメラ好きは多いので、予想できる事態だったが、何処まで売れ続けるのか、第2弾を出せるのか、興味深い所だ。


2024年8月7日水曜日

厳しいYouTubeの世界


YouTubeに動画のアップを初めて6年。収益化基準をクリアして1年半くらい経つ。大した収益も得ていないが、何とか続いている。収益より、視聴してくれる人がいるので、それが励みである。何とかネタを工夫しながら、続けることがボケ防止にもなるだろう。

2024年8月6日火曜日

カメラは何処へ:アップスケーリングは必要なのか


今最も気になるのは、キヤノン EOS R1とEOS R5 Mark IIに搭載されたカメラ内アップスケーリングと言う技術。R5 Mark IIなら4500万画素なので、縦横で2倍の画素に拡大し、約4倍の1億7900画素の画像が得られると言う。驚くべき技術なのだが、あまりスッキリしない(文末にリンクあり)。


2024年8月5日月曜日

LUMIX FZ85Dが価格COMで3位


7月26日に発売されたLUMIX FZ85Dが、価格COMで売れ筋3位になっている。他に最近発売された高倍率ズーム機がないので、功を奏したと思う。こういうことが下手なLUMIXだが、FZ85Dにつては成功したと言える。広範囲の利用が期待できる機種なので、ぜひ売れて欲しい(文末にリンクあり)。

2024年8月4日日曜日

多摩川でツバメ撮り


久しぶりに、暑い中を多摩川に出てみた。この季節に、珍しいものに出会う事はないが、ツバメがよく飛んでいた。照準ン機もないので、撮影の難しさを感じながら、シャッターを切ってみた。案の定、やはりツバメ撮りは難しい。高速で飛んでいるので、ファインダーで捉えても、直ぐにファインダーから消える。動物認識や位相差AFがツバメを捉えてくれても、綺麗に撮るのは難易度が高い。

2024年8月3日土曜日

高倍率ズーム機の復活を期待


LUMIX FZ30で野鳥撮影を始めて、FZ50も使っていた。今思えば、かなり楽しかった記憶がある。そこで、FZ85Dがリニューアルされた事から、YouTubeに関連動画をいくつか上げてみた。すると、予想以上に視聴されているので驚く。G9M2やGH7の動画よりも多い。これは、潜在的に高倍率ズーム機に需要がある事を意味しているのではないだろうか。

2024年8月2日金曜日

LUMIX G9M2及びGH7等での動画画質の選択方法


LUMIX G9M2のメニュー内にある動画画質をみると、かなりウンザリする。MOVだけで、56種類も出て来る。GH7ならもっと多いだろう。この中から選ぶのに、果たしてどうすべきか?メニューを送って選ぶのか?実は、つい先日までそうしていた。ところが、便利な方法が用意されていたのだ。


2024年8月1日木曜日

Lumix S1RIIの発売が遅れてしまいました…


L‐RUMORSに表題の記事が出ている。どうやら2025年の初頭まで伸びるようだ。S1RIIは、発売済みのライカSL3と同じソニー製の60MPセンサーを搭すると言われている。よって、完成しているカメラだと思うのだが、遅れる理由が何かあるのかも知れない(文末にリンクあり)。


2024年7月31日水曜日

LUMIX G9M2とGH7のスローモーション撮影について


G9M2とGH7は、スローモーション撮影の設定方法が少し異なる。G9M2のスローモーション撮影は、モードダイヤルのS&Qから設定する。一方、GH7にはモードダイヤルにS&Qが刻まれていない。では、スローモーション撮影が出来ないのかと言うとそうではなく、名前が異なるのだ。


2024年7月30日火曜日

家電量販店でいろいろ触ってきた


26日に、FZ85DやGH7が発売されているので、いろいろ気になって家電量販店へ行ってみた。GH7からS9、そしてFZ85D、更にニコンZ6IIなどにも触ってきた。短時間だったが、久しぶりに楽しい時間を過ごした。GH7は、GH6に何度も触っているので印象は変わらないが、グリップの良さを改めて実感した。


2024年7月29日月曜日

LUMIXGH7は現時点で最高のカメラ!


GH7が26日に発売された。像面位相差AFを載せたので、もうどこからも批判される事はない。GH6は、完成度が高かったものの像面位相差が搭載できなかったことで、批判を浴びてしまった。GH7は、その批判の種を消したのだから、もう批判されるところはない。現時点で、動画と静止画のハイブリッドカメラとして最高の一台である(文末にリンクあり)。

2024年7月28日日曜日

パナソニックが中国で新カメラモデルを登録!S1RIIかS1HIIか?


L‐RUMORSに表題の記事が出ている。もう長くウワサされているS1RII、S1HIIだが果たしてどっちだろう。登録名は、P2403Aである。順番からすると、S1Rの方が半年早く発売されているので、S1RIIのような気がする。その後に、S1HIIが出るのではないだろうか。


2024年7月27日土曜日

ゆるふわ写真家むらいさちの、ひまわり撮影術♪


SyaSyaを見ていて、面白い写真に出会った。それが、むらいさちプロが書いている表題の記事である。冒頭写真は、プリントスクリーンでちょっと拝借したもの。ひまわりが、実に美しい写真である。ひまわり自体が、黄色が強く出る品種なのだろうか?実に明るい色合いをしている。それとも撮り方だろうか?素晴らしい発色である(文末にリンクあり)。

2024年7月26日金曜日

LUMIXのメニュー:そろそろ大幅な改変が必要では


LUMIX機のメニューは比較的使い易いと言われてきた。確かにコンデジからミラーレスまで、一貫したメニュー構成はとても判りやすい。どんな機種を使ってもLUMIXなら概ね操作できる。ただ、G9M2は動画が豊富過ぎて、慣れないととても判りづらい。また、クリエイティブ動画と言うのも解りづらい。


2024年7月25日木曜日

パナソニック LUMIX GH7×写真家 木村琢磨 ~絵の具を混ぜるように自分色で写す写真~


SyaSyaに表題の記事が出ている。記事を読むと木村プロは、LUMIXの1号機G1から使っていたと言う。LUMIX機に詳しいプロの一人だと言えよう。とは言っても、プロなので各社のカメラを使いこなしている。記事では、動画よりも静止画に多くを割いている(文末にリンクあり)。


2024年7月24日水曜日

LUMIX「マイクロフォーサーズ」を立ち上げ、LUMIXを「道具」として進化させた技術者の話:その2


昨日の続き。GH4の後は、GH5を発売。かなりの自信作だったと言う。ところが、カメラ専門店では評判が悪かったようだ。今でこそ、GH5は名機として名を残しているが、当初は理解されなかったようである。なかなか難しいものである(文末にリンクあり)。


2024年7月23日火曜日

LUMIX「マイクロフォーサーズ」を立ち上げ、LUMIXを「道具」として進化させた技術者の話:その1


先日紹介したnoteのLUMIX magazineに表題の記事がある。なかなか興味深い記事で、技術者の方々の奮闘がみえる。また、私が使った機種も登場するので、使った感想とのギャップもあって面白い。しょっぱなにLUMIXにも一眼レフがあった事が出ているが、それはよく知っている。


2024年7月22日月曜日

カメラのAIは何処へ行くのか


先日、紹介記事を書いたEOS R1とEOS R5 Mark IIのAI技術が話題になっている。それは、カメラ内アップスケーリングとノイズ低減である。元々、キヤノンが提供しているRAW現像ソフトに実装されていて、これをカメラ内で出来るようにしたものである。


2024年7月21日日曜日

LUMIX GH7の認識AFが欲しい


昨日紹介したLUMIX Magazineの最新記事に、「【Vol.3】映像撮影技術の集大成。制作環境に変革をもたらす「GH7」、誕生。」がある。ここに、GH7の認識AFはシリーズ最高だと出ている。あくまで、前機種のGH6との比較ではあるが、G9M2からも進歩していることは間違いない(文末にリンクあり)。