2024年10月8日火曜日

LUMIXの新機種関連の最新情報(L‐RUMORS)


L‐RUMORSに、LUMIX関係の最新情報が出ている。それによると、8日(時間不明)にはS5D(マイナーチェンジモデル)とレンズのS 18-40mm F4.5-6.3が発売されるのだと言う。また、合わせてファームウェア アップデートの発表があるかも知れないと出ている。やはり、私が予想したとおりS 18-40mm F4.5-6.3の発表が中心のようだ。S1HIIとS1RIIは、来年発売されると変更されている(文末にリンクあり)。

2024年10月7日月曜日

三井プロがレビュー:アップル「iPhone 16 Pro」新機能カメラコントロール搭載!


SyaSyaに、表題の記事が出ている。三井プロは、スマホカメラに精通している方なので、多くのテスト撮影をされている。読み進むと、搭載カメラの凄さに驚く。このスマホがあれば、通常のコンデジは要らないだろうと思わせる。ただし、スマホの価格は驚くほど高い(文末にリンクあり)。

2024年10月6日日曜日

LUMIXの新機種追加情報(L‐RUMORS)


昨日に続いてL‐RUMORSには、LUMIXの追加情報が出ている。ネット上のワイルドな情報をまとめたものとなっているが、果たして真偽や如何に?そこに出ているS1HIIのスペックを見ると、如何にも本当に様に思える。しかし、今回新しく集まった情報のようには思えない(文末にリンクあり)。

2024年10月5日土曜日

10月8にパナソニックがLUMIXの新機種を発表か(S1RIIとS1HIIを同時発表?)


L‐RUMORSによれば、10月8日にパナソニックが、LUMIX関係の重要な発表をすると言う。そのウワサの中には、昨日取り上げた像面位相差なしのS5Dが発表されると言う情報もあるので、真偽を見極めたい。これは、重大な発表イベントであり、複数の製品が発表される予定だと出ている(文末にリンクあり)。

2024年10月4日金曜日

LUMIX S9用に開発されている18-40mmはまだかな?&奇妙なウワサ


LUMIX S9を持っていないのに、発売予定の「S 18-40mm F4.5-6.3」の事が気になる。私の予想では、秋と言う事だったので、9月中に発売かと思ったのだが、未だ情報が出てこない。そう思っていると、L‐RUMORSに何とも奇妙なウワサが出ていてビックリである(文末にリンクあり)。

2024年10月3日木曜日

G9M2の自動認識(動物認識)の改善について


昨日のG9M2の動物認識について書いたので、以前から気になっている事を書いておきたい。それは、動物認識で認識範囲が「体」と「瞳・体」しかない事である。冒頭画像のように、大型の野鳥を大きく撮影する場合、「体」で撮影すると全体を認識した表示になる。これが何となく、間が抜けているように思えるのである。

2024年10月2日水曜日

自動認識は一度使うと止められなくなる


LUMIXの被写体を検出する自動認識は、MFTではG9にバージョンアップで搭載されていた。G9の時は、それほど積極的に使っていないが、G9M2になって、野鳥撮影では、ほぼ100%使っている。もはや、認識速度がアップした自動認識は、当たり前の機能。初心者に向いていると思いつつも、もう手離せない。

2024年10月1日火曜日

LUMIX コミュニィティが正式にオープン


29日に紹介したように、30日にLUMIXコミュニィティが正式にオープンした。サイトのデザインはほぼ同じだが、操作もほぼ同じだろうか。ログインしたのは、夜遅くだが、プレオープン時より多くの人が参加しているようだ。CLUB Panasonicの登録ユーザーには、案内を出したのだと思う。

2024年9月30日月曜日

カメラユーザーは何を求めているだろうか?


YouTubeへ、カメラネタや野鳥撮影関係の動画をアップしているが、盛況なわけではない。そんな中、7月初旬と8月初旬にLUMIX FZ85D関係の動画をアップした所、私の予想を超えた視聴がされている。7月のものは1万回を超え、8月のものも4千回を超えている。私のチャンネルで、1万回を超えるものは数えるほどしかない。これはいったい、何を意味しているのだろうか?FZ85Dに興味があると言う以外に、何か意味がありそうに思う。

2024年9月29日日曜日

LUMIXユーザーの交流場所「LUMIX コミュニティ」が30日に本オープン


今年5月初旬にプレオープンしていたユーザーの交流場所「LUMIX コミュニティ」が、30日の13:00に本オープンすると言う。5月下旬からプレオープンへ参加していたので、本オープンは喜ばしい。以前の交流サイトPicMateが2022年末で終了していたので、嬉しい事だ(文末にリンクあり)。

2024年9月28日土曜日

デジタルカメラのシャッター方式


先日、多摩川で久しぶりに野鳥撮影をした。シャッター方式は、全部電子先幕を使用。電子先幕は、先幕が電子で後幕がメカと言う変則方式だが、なかなか便利だ。半分電子でも、ローリングシャッター歪みがない。よって、安心して使える。また、シャッターショックも少ない。ただし、G9M2では1/2000以下と言う制限がある。

2024年9月27日金曜日

LUMIX G9M2で撮った野鳥写真(多摩川にて)


多摩川は、かつて頻繁に通った私の撮影地。ここ数年、近場でカワセミ中心の撮影になり、足が遠のいていた。それが、やはり気になって、8月以降何度か足を運んでいる。出掛けてみると、サギ類やカワウなどが沢山いて、いろいろな撮影が出来るので、やはり楽しい。

2024年9月26日木曜日

最近のレジは、メンドクサイ


今日はカメラネタ以外で。
スーパー、コンビニでの買い物が年々メンデクサクなっている。有人レジであれ、セルフレジであれかなりややこしい。店によっては、店のポイントカード、各種ポイントカード、割引券、スマホ決済などとなる。

2024年9月25日水曜日

デジタルカメラのAI化:実像?偽造?


AI化の波は、嫌でもデジタルカメラに迫っている。何をもってAIと言うかは、難しい所だがすでに搭載されつつある。自動認識や被写体検出があれば、それはすでにAIカメラである。そうして、もう一歩進んで、エッジ処理、ノイズ処理もされつつある。この先、何処まで進むのだろうか?

2024年9月24日火曜日

LUMIX G9M2:クリエイティブ動画モードとS&Qモード


G9M2には、クリエイティブ動画モードとS&Qの2つの動画撮影専用のモードがある。クリエイティブは、拘った撮影をするためのもので、S&Qは、ストレートにスローモーションやクイックモーション動画を撮影できるモードである。実は、この2つのモードは、設定可能なフレームレートなどが異なるので、注意したい。

2024年9月23日月曜日

赤い動画記録ボタンは必要か?


カメラの中で一番目立つボタン、それは赤い動画記録ボタンだろう。実は、あまり使っていない。動画はかなり撮っているが、LUMIXの場合、クリエイティブ動画モードならシャッターボタンで代用出来るからである。よって、G9M2では、Fnボタン化して自動認識のONを割り当てている。

2024年9月22日日曜日

動画撮影にも欲しいプリ記録


G9M2に搭載されているプリ記録は、なかなか便利で重宝している。だが、使い込んでみると、やはり動画撮影にも欲しくなる。前機種のG9には、6K/4Kフォトがあってプリ記録があった。6K/4Kフォトは動画撮影もできたので、プリ記録が使えたのである。G9IIの方が進化しているはずだが、なぜか動画撮影でプリ記録が使えない。G9IIの開発陣営は。なぜ動画撮影からプリ記録を省いたのだろうか。


2024年9月21日土曜日

超現実の大谷翔平:「6打数6安打:10打点:51HR・51盗塁」達成!


昨日の早朝からの生中継をすべて見た。結果として、何とも表現できない超、超、超の「6打数6安打:10打点:51HR・51盗塁」を達成。数年前から、その凄さに圧倒されてきたが、昨日の大谷は人間ではなかった。初回の1打席目、今日の調子はどうだろうかと?と見ていると、難しい球をライトオーバーの2ベースヒット。おお、今日はHR打ちそうだと思った。

2024年9月20日金曜日

LUMIX G100で撮ったスナップ写真


中古でG100を買って2年。この間、スナップ、野鳥撮影、YouTube動画の収録に使ってきた。位置づけは、入門・中級機だと思うが、予想以上に使える機種である。AFの測距点は昔のままだが、意外に速度は早い。精度も良いと思う。動画のAFも、設定次第で上手く作動して、追い続けてくれる印象である。AFは、その都度進化させてきたのだろう。

2024年9月19日木曜日

野鳥撮影はファインダー撮りで照準器を使うのがベスト


野鳥撮影では、ファインダーで撮るのがベストだろう。三脚を使えば、背面モニターでも撮れるが、やや撮りづらいと思う。昨日のネタで書いたように、ファインダーで捉えるのは、被写体や写す範囲だけになる。周辺の確認がしずらい。そこで、野鳥撮影では、照準器(冒頭画像)を使うのである。