2025年12月29日月曜日

今年一年のLUMIXと来年は?:本年最後の投稿


今年一年のLUMIXトップニュースは、コンデジTZ99が大ヒットしたことだろう。そして、フルサイズSシリーズを、3機種出した事だと思う。高画素機のS1RM2、高速読み出しのS1M2、そして普及機のS1M2Eである。マイクロフォーサーズのG99M2も出しているが、あまりインパクトがなかった。TZ99は、他社がコンデジを出していない事が功を奏した気がする。

2025年12月28日日曜日

LUMIX G100で撮影した写真



LUMIX G100は、発売当初V-Logカメラとして登場した。ただし、カメラ通は大きなファインダーがある事から、V-Log用ではないと勘繰っていた。実際、G100DになってV-Logカメラとは言わなくなり、旅カメラだと明かしたのである。時流に乗って、V-Logと言ったに過ぎなかったのである。

2025年12月27日土曜日

野鳥撮影は継続できる趣味


カメラ趣味でも、内容は様々。私の場合、野鳥撮影がメイン。以前は、花撮りやスナップもかなりしていた。どうしても、花撮りやスナップは、近辺だけでは飽きてくる。その点、野鳥撮影は、近辺に限っても飽きる事はない。同じ種類でも、季節によって変化があるからである。また、動きも様々なので、色々な構図で撮れることも大きい。

2025年12月26日金曜日

AIを使いこなそう


AIが大流行である。いろいろなAIが出ていて、何を使えばいいのか解らなくなる。私が一番多く使っているのは、現在の所マイクロソフトが提供しているコピロットCopilot である。他にも、Googleが提供しているGeminiも時々使っている。Copilot もGeminiも生成AIなので画像生成に大いに役立つ。

2025年12月25日木曜日

LUMIX機の予想(秋)は全部外れた


今年のlUMIXは、2月にコンデジのTZ99とマイクロフォーサーズのG99M2を発売。そこからSシリーズ3機種を立て続けに発表・発売した。これは、一気に加速すると思い、秋の新機種をいろいろ予想していた。ところが、超望遠レンズを発売しただけで終わった。1インチコンデジやS9のファインダー付きを予想したのだが、全部外れた。

2025年12月24日水曜日

CP+2026の会場マップの公開に思う:その2


昨日、フロアの大きさはシェアーの大きさで決められるのではないかと書いた。AIに聞いてみると、そうしたルールはないらしい。各社が、その年に行うイベントの内容から要望するものらしいのだ。結果として、シェアーが大きい方が、多くの人が集まるので、大きくなると言う(文末にリンクあり)。

2025年12月23日火曜日

CP+2026の会場マップの公開に思う


CP+の会場マップが、だいぶ前から公開されている。マップを見ながらいつも思うのは、各社のフロアの大きさの違いである。キヤノンとソニーが、毎年大きい。以前、ニコンはかなり大きかったのだが、今や富士フイルムの方が大きくなっている。ニコンは、富士フイルムより小さいのだ。大きさの違いは、シェアーの差だろうか(文末にリンクあり)。

2025年12月22日月曜日

パナソニックの有機センサはどうなっているのか?


ネットでAIと会話していて、急にパナソニックの有機センサの事を思い出したので、質問してみた。すると、完成していて、特殊な放送用カメラに使用されていると言う。しかし、かなり限定的な使用のようである。理由は、歩留まりとコストだと出て来た(文末にリンクあり)。

2025年12月21日日曜日

Photolari: 3台のMFTカメラがベスト中古カメラのトップにランクイン


表題の記事が、43RUMORSに出ている。Photolari(フォトラーリ)について知らないので、調べてみると「2016年にスペインで設立された、写真とビデオに関する情報を発信するスペイン語圏最大級のオンラインメディア」だと言う。 影響力のあるサイトのようである(文末にリンクあり)。

本日のブログは、夕方~夜になりますが、Youtubuチャンネルに注目ください

 ブログの更新は遅れますが、YouTubeのチャンネルは午前10:00に新動画を公開します。内容は、今年後半に撮影した野鳥動画と写真です。どうぞご覧ください。

2025年12月20日土曜日

今後のカメラとAIはどうなるのだろうか


いろいろな機会に、AIを試している。画像の生成や短い動画の生成などだ。それくらいで、AIを把握できる訳ではないが、少し傾向が判る気がしている。今後、こうしたAIはカメラにどのように搭載されるのだろうか。AIは嫌いと言っても、避けられるものではない。試行錯誤を繰り返しながら、カメラに取り入れられるだろう。

2025年12月19日金曜日

年末は暖かそうだが、坐骨神経痛は完治しないか?


気象庁の予報では、今年の年末は例年より暖かいと言う。10年ぶりの温かさらしい。それは、いい事なのか、悪い事なのか?よく解らない。坐骨神経痛なので、暖かい方が気楽だけれども、地球温暖化なら歓迎しない。戦争で二酸化炭素を大量の放出している国は、責任を取るべきだ。

2025年12月18日木曜日

多摩川でカワセミに出会った


久しぶりに多摩川へ行ってみた。東京側からは、逆光になりやすいので、神奈川県側へ行ってみた。しかし、撮影地近辺は、治水対策の工事が未だに続いていた。かなり大規模に河道を掘削中だ。もう何年もやっているように思えるが、いつまで続くのやらよく解らない。冬鳥のカモ類が少なく思えるのは、その影響だろうか。

2025年12月17日水曜日

LUMIXの動物認識は分解すべきでは


LUMIXの認識AFは、全体として遅れているのではないだろうか。理由の一つが、認識対象の中に犬科、ネコ科、そして鳥が一緒になっていることが挙げられる。初代G9から変わっていない。他社では、AFを高速化するために、分離しているのだが、LIMIXでは未だ一緒になっている。

2025年12月16日火曜日

動画編集ソフトで10秒のAI動画を作ってみた


使用している動画編集ソフトに、AI動画が作れる機能があったので、使ってみた(クレジット計算されて有料)。冒頭画像は、その一部。いくつか方法がある中で、テキストで作りたいものを指示する方法を選択してみた。動画は10秒ものだが、たぶん数百円徴収されるだろうと思う。こうしたモノを、繋ぎ合わせると予想以上にお金が掛かる印象である。

2025年12月15日月曜日

AIソフトによる背景除去とアップスケーリング


JEPG画像の背景除去、透明化は、昔から画像編集ソフトにあった。ただし、残したい対象と消したい背景の境が複雑だと思うようにならなかった。拡大して、境界線を見定めながら操作した記憶がある。冒頭画像のネコの様な場合、境が毛なので複雑で絶望的だった記憶がある。

2025年12月14日日曜日

もう月半ばだが、LUMIXは何も発表しないのだろうか?


師走も月半ばだ。LUMIXから何か発表があるかと思っていたが、何も出てこない。あと2週間の内に発表がないなら来年だろう。冒頭画像のプレミアコンパクトTX2DLX100M2の後継は、いつ発表されても可笑しくない。発売すれば、売れる機種なのに動きが悪い。

2025年12月13日土曜日

AIアップスケーリングとカメラ


12月3日の記事で、アップスケーリングによりLUMIXのクロップズームで撮影した画像を、本来の画素数並みにアップすればよいと書いた。それに、アップスケーリングが完璧にできるなら、フルサイズの高画素機の必要性が低下する。AIの進化を考えると、それは確実にやって来る気がするのである。カメラメーカーはどう考えているのだろうか?

2025年12月12日金曜日

U-18部門作品がグランプリに決定/第73回ニッコールフォトコンテストの入賞作品が発表


表題の記事がデジカメWatchに出ている。歴史と伝統があるニコンのフォトコンテストのグランプリで、U-18部門から選ばれ(冒頭写真 眞野瑞己氏)話題になっている。ルリビタキが飛び立つ所を上手く捕らえたもので、野鳥撮影を楽しむ者として大拍手したい。ドアップにしたことが功を奏したのだと思う(文末にリンクあり)。

2025年12月11日木曜日

「CP+2026」の入場事前登録がスタート


表題の記事が、デジカメWatchに出ている。記事によれば、「CP+2026」の入場事前登録が、12月10日(水)にスタートしたと言う。会期は、2026年2月26日(木)から3月1日(日)。会場はパシフィコ横浜で、入場無料である。カメラ好きは、一度は見ておきたいイベントである(文末にリンクあり)。

2025年12月10日水曜日

AI画像や映像は偽造ですか


 いつからかYahooには、AIアシスタントと言うAIが待機している。聞きたいことがあれば、クリックすれば利用できる。便利と言えば、かなり便利だ。ただし、難しいものには回答できないと答える場合もある。そこで、表題の「AI画像や映像は偽造ですか」と聞いてみた。

2025年12月9日火曜日

シジュウカラは文法を操る


シジュウカラ(冒頭画像)は、小笠原を除く日本全土に生息している。市街地でも庭や公園に生息していて、多くの人に周知されている。野鳥の撮影に出掛ければ、かなり高い確率で出会う。このシジュウカラが、ここ数年脚光を浴びている。研究者によれば、高いコミュニケーション能力を持っていると言うのだ(文末にリンクあり)。

2025年12月8日月曜日

JPEG画像のAI補正はかなり使える


何度か紹介しているように、JPEG画像をAIで補正できる時代になっている。RAW現像を使わなくても、かなり綺麗な画質にできる。RAWの場合、使用ソフトにカメラが登録されていないと使えないが、JPEGの場合その必要がない。汎用性が高いのである。

2025年12月7日日曜日

つい最近撮影したエナガ


つい最近、散歩エリアの撮影地へ行くと、直ぐにエナガの群れに遭遇。エナガの数は、20羽くらいはいたと思う。中にシジュウカラがいたが、数が少なかったので、エナガが群れの主だろう。中にメジロとコゲラもいた。こうした小鳥は、動きが素早い。ファインダーで捉えるには、照準器が必須。照準器がないと、かなり厳しい。

2025年12月6日土曜日

LUMIX DC-G100Dが発売から丸2年


表題のとおり、G100Dが発売から丸2年。先代のG100とG100Dの間隔は約2年半だったものの、後継機が出ても可笑しくない。新機種が無理なら、外装を革張りにするとか、新色を追加するなど、何らかのテコ入れがあってもよい。地道に根強く売れている機種とは言え、ちょと地味過ぎるのだ。


2025年12月5日金曜日

驚いた!LUMIX DC-TZ99が値上がりしている


昨日、たまたまヨドバシカメラのサイトを見て、TZ99が80,000円に近い価格になっていて驚いた。価格COMでも、軒並み値上がりしている(冒頭画像参照)。なぜ?と思って、公式通販のオンラインストアを見ると、79,800円になっていた。間違いなく、パナソニックが価格を上げたのだ。たぶん、内外で予想以上に売れているからだと思う。

2025年12月4日木曜日

4年ぶりに刷新のフルサイズベーシック「α7 V」


表題のSONY α7 Vが発表された。デジカメWatchのニュースを見ると、「AI×SPEED」がコンセプトだと言う。ただし、ニュースとしての記事なので、詳細はよく解らない。また、ベーシックモデルなので、超最先端のAIカメラでもなさそうだ。これまでの実績を積み上げたモデルのように思える(文末にリンクあり)。

2025年12月3日水曜日

AIアップスケーリングを考える


アップスケーリングとは何か?簡単に言えば、画像拡大だが、ちょっと判りづらい。例えば、冒頭画像は800×600の画像だが、これを4倍の3200×2400のように大きくすることを言う。通常拡大では、単純に画素が拡大するだけなので、ボケた画像になる。AIによるアップは、ディテールやテクスチャを「推測」し、より自然な形で生成する。

2025年12月2日火曜日

これからのカメラは、AIを実装するのだろうか?


情報サイトによれば、ソニーが開発中の「α7V」はAIAFチップ統合型プロセッサを採用していると言う。いよいよ、カメラのCPUにAIがストレートに載るのだろうか。AI化が進むと、実写と偽造が解らなくなると思っていたが、時代はそんなことは気にしないのだろう。たぶん他のメーカーもAI化へ大きく舵を切っているはずだ(文末にリンクあり)。

2025年12月1日月曜日

JPEG画像のAI補正


AIによる画像の処理は、RAWのAI現像が主流である。ところが、一方でJPEG画像でもAI補正できるようになっている。私がサブスクで使っているソフトでもそれが可能で、何度か試している。JPEGなので、色ずれや画像劣化が出るのではと思っていたが、それが全くない。