2025年3月18日火曜日

LUMIX G9M2はいいカメラなのだが


LUMIX G9M2が発売されてから、もう一年半くらいになる。もっと売れていいカメラなのだが、ライバルが多いので、簡単に売れない。フルサイズまで入れると、ほとんどがライバルになる。よって、簡単にヒットしなかったのだと思う。まあ、一番のライバルは、OMDSのカメラかな。


今、フルサイズ機がボディの小型化に成功して、かなり勢力がある。野鳥用の望遠レンズも、小型化、軽量化に成功していて、手持ち撮影も可能になってきている。よって、かつてのように、マイクロフォーサーズも小型軽量だけでは、訴求力が弱い。

歯がゆいのは、LUMIX G9M2の超高速連写60枚秒は、かなりのアドバンテージなのだが、その凄さをパナソニックが示せていない。訴求する事が、あまり上手ではないのだ。まあ、ユーザーも示せていないところがある。当初私も、60枚も必要なのか?と思ったものだが、使ってみると動画表現の一つに使う事が出来る。これは、かなり面白い。しかし、一般化されていないので、そこが難しいところだ。そのうち、それを示すものを作って見たいと思っている。


【今日の動画】
今日の動画は、S5M2やG9M2のメジャーアップデートについて紹介した動画である。



『撮影DATA』

焦点距離:各々
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:各々

使用カメラ:LUMIX DC G100
使用レンズ:LEICA 9mm F1.7

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