2025年11月9日日曜日

冬が早くやって来そうだ


今年は、去年より季節が早く進んで行く気がする。実は、年の所為もあるが、寒さを感じて暖房を何度かONにした。それも10月にだ。去年、暖房をONにしたのは、11月半ばだったと思う。散歩で街を歩くと、ハナミズキの紅葉が去年より早く感じる。きっと今年は、紅葉が綺麗だと思う。そして、早く冬がやって来そうだ。

2025年11月8日土曜日

いつの間にか、G9M2の写真の35mm換算焦点距離表示が、正確になっていた


表題のとおり、35mm換算の焦点距離表示が正確になっていた。マイクロフォーサーズは、焦点距離×2倍で35mm換算値になるのだが、以前の写真は正確ではなかった。たとえば、400mmで撮った場合、プロパティの35mm換算は831mmと表示されていた。これは、PCでもカメラ内でも同じだった。


2025年11月7日金曜日

カメラとAI、未来に何がある?:AIによる画像生成を試してみたら


ここの所、ネットを閲覧するプラウザーにAIが実装され、AIの回答が勝手に出てくる。便利な部分もあるが、この先どこまで進化するのか?と考えてしまう。実は冒頭画像は、数か月前にMicrosoft Edgeに実装されているAI「Copilot」にか作らせたもの。数点作ってもらったので、色々な用途に使っている。画像生成だけでなく、フレンドリーな対話もできる。

2025年11月6日木曜日

写真のAI処理に驚く


動画の編集に、PowerDirector 365を使っている関係で、写真の補修用にPhotoDirector 365も導入してみた。RAW現像でAI処理ができると思っての導入である。ところが、各社の対象機種が古い機種ばかりで、更新されていない。当然G9M2も対象になっていなかった。

2025年11月5日水曜日

マイクロフォーサーズとフルサイズ


長くマイクロフォーサーズを使っている。野鳥撮影が中心なので、小型軽量を重視しているためだ。写りは、フルサイズが良いことは解っているが、大きさ・重さはネックだ。特に年を取ると、重いものを持ち歩く気力が出ない。苦労して、フルサイズを持ち歩き上手く撮影できても、それを生かす場所がない。

2025年11月4日火曜日

MLB:ドジャースがワールドシリーズ(WS)を連覇


今年もドジャースが勝った。連覇は難しいだろうと思っていたが、日本人選手が活躍して勝った。中でも、WSのMVPを獲得した山本のピッチングが輝いていた。操る球種の多さ、コントロールを駆使して、相手を手玉に取る投球は圧巻だった。日本で大成功した投手でも、MLBでは大変だろうと思っていたが、2年目の今年は、圧倒していた。

2025年11月3日月曜日

LUMIX G100でスナップ


LUMIXのマイクロフォーサーズの中で、G100/G100Dはコンスタントに売れている。要因は、コストパフォーマンスの高さではないだろうか。メニューには、予想以上の機能が詰まっているので、写真・動画共に困る事はない。通常利用なら、十分に使えるカメラである。

本日のブログの更新は都合により夜になります。

 なお、午前10:00に「G9M2の使って欲しい機能」と言う趣旨の動画を公開します。ご覧ください。

2025年11月2日日曜日

価格COMではLUMIX TZ99が、まだ売れ筋NO1


タイトルのとおり、価格COMのコンデジではTZ99が売れ筋NO1を走っている。今年2月末に登場してから、ほとんどNO1である。供給にバラツキがあったのか、何度か2位になっていたものの、直ぐに1位に復活している。LUMIX機で、長くNO1を続けるのは、初めてかも知れない(文末にリンクあり)。

2025年11月1日土曜日

LUMIX G9M2のSH超高速連から作ったカワセミのショート動画の紹介


G9M2(G9II)には、SH超高速連写がある。秒当たり60枚と20枚のモードがある。私は、ほとんど60枚を使っている。と言うのも、秒60枚であれば、フル画素の60P動画と同じになるからである。加工の仕方次第で、フル画素/60P動画になるのである。ただし、撮影枚数は1回当たり最高で200枚までなので、短い動画しか作れない。

2025年10月31日金曜日

パナソニック ルミックス S1H II – FX3 / C50キラー候補のモックアップ


L‐RUMORSに表題の記事が出ている。完全にユーザーが作ったモックアップ(冒頭画像)である。この画像と同時に興味深いスペックが出ている。一部のユーザーが希望するスペックなので、全く信ぴょう性はないものの、こうしたカメラが欲しいと言うサインなのだと思う(文末にリンクあり)。

2025年10月30日木曜日

カメラの記録メディアに思う


以前にも同じようなことを書いているが、SSDの小型化が進んでいる。冒頭写真のSSDは、バッファローのSSDだが、接続がUSB-Cタイプではないで使えないものの、容量が1TBのものがある。今後、USB-Cタイプのものが出るかも知れない。大いに期待したい。現在カメラの記録メディアは、SDやCFが主流。SSDでも記録できるカメラも増えているが、取り付けがUSB-C経由となり、外にはみ出てしまう。

2025年10月29日水曜日

秋晴れには程遠い日が続く中で、冬鳥のカモなどを撮ってみた


今年の10月は、曇り空が多い。それも明るさを感じない暗めの曇天である。野鳥を撮るには、ちょっと面白くない。前半は、暑い日が多かったのだが、ここ2週間ほどは変に寒い日が入り混じっている。寒い日は、かなり冬ようであり面白くない。明るい陽射しの秋の日を感じたいのだが、今年はそれがない。

2025年10月28日火曜日

LEICA 100-400mm F4.0-6.3 II +2倍テレコン(DMW-TC20A)テスト


 2年前にG9M2(G9II)へ買い替えた時、LEICA 100-400mmも買換えて2倍テレコン(DMW-TC20A)も買った。折角買ったテレコンなので、何度かテストしたものの、あまり芳しくなかった。その時、光の具合に左右される事や動画なら綺麗に撮れる事を理解して、そのままにしていた。昨日、急遽思い直して、再テストしてみた。

2025年10月27日月曜日

LUMIX G9M2(G9II)が発売から2年 その2


昨日は、少し不満な所を書いたが、野鳥撮影の面から言えば、LUMIX史上最高のカメラだと思う。特にRAW付きで60枚/秒撮れるAFC連写は素晴らしい。撮影データーを、多様な形で利用できるので重宝している。この超高速連写は、AF精度もかなりよいと思う。

2025年10月26日日曜日

LUMIX G9M2(G9II)が発売から2年


表題のとおり、lUMIX G9M2が今日で丁度発売から2年である。もっと売れていいと思うが、OMDSのOM-1M2の方が人気がある。G9M2の方が、若干ボディが大きくて重い。AF性能もOM-1M2の方が高いと言う人が多い。実際は、大差ないと思うのだが、OM-1M2の方に軍配を上げる人が多い。

2025年10月25日土曜日

LUMIX G9M2の動画からの切り出し


G9M2の前機種のG9には、6K・4Kフォトがあって、自在に写真を切り出す事が出来た。残念ながらG9M2では、それは消えてしまった。それでもG9M2では、多様な動画撮影が出来るので、使い方次第でより優れた写真を切り出す事が出来る。特に4:3のフル画素で撮影できる方式があり、便利に使う事が出来る。

今日のブログは、都合により夕方~夜の更新になります。

 なお、Youtubeのショート動画を、午前10:00に公開する予定です。ご覧ください。

2025年10月24日金曜日

小型軽量ボディを継承/フィルムシミュレーションダイヤル搭載の「FUJIFILM X-T30 III」


表題のニュースがデジカメWatchに出ている。X-T30 IIIが正式発表されたので、その紹介記事である。ヒットを連発する富士フイルムだが、今回はどうだろうか。前機種のX-T30 IIは、2021年11月に発売されているから、丁度4年間隔の後継機種と言う事になる(文末にリンクあり)。

2025年10月23日木曜日

復活させて欲しいLUMIX GFとGXシリーズ


LUMIXのGFとGXシリーズは、しばらく新製品が投入されていない。特にGXシリーズは、GX7MK3が2018年3月に発売以降、何も出ていない。市場に在庫もなく、復活を希望する声をよく聞く。なぜこんなに長く出さないのだろうか?フルサイズもあり、大変なのはわかるが、ユーザーを捨てないで欲しい。