熊本城が大被害を受けたあの地震から10年。素人考えでは、もう暫く起こらないと思っていたのだが、再び同規模の地震が発生するとは、耳を疑った。いったいなぜ、なのか?AIに聞いてみると、活断層のズレによるもので、10年前の断層の南側の断層のズレで発生したものだと言う。
同じ活断層で起こるのは、数千年単位なのだが、隣の断層のズレなので、10年前の影響によって歪が蓄積していたのではないかという。という事は、更に連鎖して起こる可能性がある。専門家は、更に南の八代海の断層に影響するのではないか、と警戒しているようだ。
熊本には、有名な台湾のTSMC(台湾積体電路製造)の工場がある。被害がなかったのかAIに聞くと、従業員全員が建物外へ避難したと言う。また、半導体の工場は、強力な免震・制震構造をしており、とても地震に強いと言う。確かに超精密な製品を製造する場所なので、一番安全なのかも知れない。
ただ、イオンモールでは、地震の後にガスの大爆発があって、まだ安否不明が数十人規模でいると言う。早く無事に救出される事を祈りたい。

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