2026年7月7日火曜日

カワセミの水中ダイブ撮り


カワセミ撮りで、一番人気は水中ダイブシーンだろう。撮り方には、コツが必要なものの、一番大事なのは、撮影地である。人慣れしたカワセミが居る事、撮影がし易い場所であることなどである。私が撮影している場所は、この要件の6~7割くらい満たしていると思う。カワセミが人慣れしているし、撮影もある程度し易い場所だと思う。


よく、カワセミが飛び込むタイミングや仕草を見つければ、撮影し易いと言われる。私の経験では、それは難しいし、特に変った仕草などしないと思う。第一、飛び込む姿勢を観察していても、飛び込む位置は解らない。私の方法は、カワセミの視線の先を目標に、そこへ飛び込むことを仮定して、待つようにしている。方向、位置を変える場合もあるが、この方法が一番安定していると思う。

それでも時々、飛び出しから、飛び込み、飛び出し、飛び出し地点へ戻る一連の動きを、一まとめに撮影してみたいと思う事がある。なかなかその機会に恵まれないが、たまたま先日何度も同じ個所へ飛び込む個体を見つけ、その撮影に成功した。その結果を、下記に貼り付けてみた(ブログ内貼付け)。SH超高速連写60枚・秒を動画化したものである。(インスタとLUMIXコミュニティにはアップ済み)



SH超高速連写60枚・秒で撮影に成功すると、こうした動画化が可能である。秒60枚も撮っているので、言わば60P動画なのである。


【今日の動画】
今日の動画は、少し前にップしたもの(再掲載)。本文に書いたSH超高速連写60枚・秒で撮影した写真を使い、パラパラ漫画風の動画にしたものである。カワセミの動きを知るのに役立つと思う。



『撮影DATA』
焦点距離:250mm(35mm換算500mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.4
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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