AIにもいろいろある。Windowsのコピロットを気に入っていたが、ちょっとフレンドリー過ぎるので、最近あまり使っていない。現在は、チャットGPT(冒頭画像)を中心に使っている。先日、画像処理が進化したようなので、ちょっと試してみた。するとこれが、凄いのである。
どうやら、今年4月からの「Images 2.0」により、AI特有の不自然さが減ったらしい。試しに、高感度のノイズだらけのJPEG画像(RAWは使えない)を高画質化してみると、ほぼ完ぺきに近い写真に仕上げてくれた。これには驚いた。私の使っているAI搭載ソフトでは、ノイズで消えた羽毛は消えたままだが、チャットGPTは綺麗な羽毛に仕上げてくれる。ちょっとやり過ぎ感が無きにしも非ずだが、違和感が少ないので許せる。下記の画像を参照(クリックで拡大)。
元画像
(ISO16000)
チャットGPTで処理後
チャットGPTで処理後
(上の画像では判りずらいので、
拡大するようチャットで指示後の画像)
かなりリアルな画像にしてくれたので驚いた。野鳥の羽毛をここまで自然に仕上げてくれたことにビックリ。あまりに驚いたのでお礼を言うと、チャットGPTを自身が、野鳥写真は得意なジャンルだと答えてくれた。一日に数枚なら、冒頭画像のヶ所で無料で使う事が出来る。



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