2026年7月1日水曜日

ワールドカップ:日本対ブラジル


毎回サッカーのワールドカップには、熱中するのだが、今回はなぜか、ノリが悪かった。年齢のせいか?
それでも、日本対ブラジルは、真剣に見た。結果として、1対2で負けたが、もっと大きな差を感じた。それは、背負っているものの差なのかも知れない。


ブラジルでサッカーは、国民的スポーツ。国技は別にあるが、国を代表するスポーツである。日本でもサッカーは、大人気のスポーツ。熱いファンも多い。ただし、国を代表するスポーツではない。負けると悔しいけれでも、スポーツ上の負けと言うだけである。もし、ブラジルが日本に負けていたら、暴動が起こっていたと思う。

この違いは、選手のアイデンティティの差になる。それは、体の中から出て来るエネルギーの差になる。よって、決して日本選手は、ブラジル選手の様になれない気がする。だからと言って、日本がワールドカップで優勝できないとは思わない。個人技、根性、エネルギーで負けても、サッカーはスポーツなのだから、連携技術、戦術、戦略で上回るものを築けば優勝できると思う。ただ、それは容易ではない。


【今日の写真】
今日の写真は、獲物を咥えたカワセミ。水中へダイブした所は、目撃できなかったが、羽毛が濡れているので、水中から飛び出して間もないところだろう。カメラは、G100だが綺麗に写っている。



『撮影DATA』
焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/800
F値:6.3
ISO:2500
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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