超高速連写の60枚・秒を使って動画化していることは、何度か紹介してきた。特に、カワセミの水中ダイブや飛翔シーン撮りで使っている。秒・60枚も撮れば、1枚の写真として見ていいものも多いが、繋げる事で整う場合もある。特に、プリ記録が使えるので、飛び出しシーンから収めるには適している。60枚は、多すぎると言う人もいるが、使い方次第だと思う。
カワセミの水中ダイブや飛翔シーンは、動きが速い。よって、必ず自動認識が捕捉し続けてくれるとは限らない。それでも、自動認識があればこそできる動画化だと思う。
下に貼り付けた動画は、上段が飛翔ーシーン、下段がホバリングシーン。いずれも、インスタにアップしているものである。
【今日の動画】
今日の動画は、すでにYoutubeへアップ済みのもの。本文に書いたSH超高速連写60枚・秒で撮影した写真を使い、パラパラ漫画風の動画にしたものである。カワセミの動きを知るのに役立つと思う。
『撮影DATA』
焦点距離:250mm(35mm換算500mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.4
ISO:1600
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II
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