昨夜、カルガモの引越しをTVで見た。毎年恒例で放送されている。数百メートルか、時にはキロ単位の事もあるようだ。カラスなどの外敵から卵を守るため、安全な場所で産み、ヒナの餌場へと移動するのである。TVでは、見守り隊が、道路の横断や排水穴に落ちないよう助けていた。ヒナは、生まれて間もないようで、かなり小さかった。
小さなヒナが歩く姿は、とても可愛い。心が響く。母性も父性も反応していつの間にか、応援するのである。途中、カラスが襲ってきたものの、見守り隊の誰かがスマホからカラスの撃退音を発して、カラスを追い払った。その後、親子は無事に目的の池に着いた。
カルガモは、唯一年中日本にいるカモである。他のカモは、シベリア方面へ帰って産卵、子育てをする。カルガモは、暑い夏に日本で子育てをする頑張り屋さんである。5月下旬と6月半ばに、散歩エリアでカルガモの親子に出会った。その後、大雨で川が増水してから、一度も見ていない。下流へ流されていったのだろうか?ちょっと心配である。
【今日の動画】
今日の動画は、本文に書いたカルガモの親子。カルガモのママさん奮闘記としてまとめたものである。
『撮影DATA』
焦点距離:各々
シャッターS:各々
F値:各々
ISO:各々
露出プログラム:SS優先
使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II
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