2026年7月14日火曜日

コンパクトカメラは人気は、何処まで続くのだろうか


コンデジがブームだと言われる昨今、LUMIXは上手くそのブームに乗った。たぶんカメラメーカーの中で、一番ブームに乗っているのではないだろうか。FZ85Dから始まり、TZ99、TX3、L10とヒットしてきた。特に、L10は受注を停止するほど、人気である。


他のカメラメーカーで、数年内に4機種も新製品を投入したところはない。キャノンは、新機種を投入しているが、古い機種の再生産が目立ちインパクトに欠ける。LUMIXは、果たしてこのブームを読んでいたのだろうか。L10をみると、1年以上の開発期間が必要だと思うので、ブームを捉えていたのだと思う。

ただし、万単位の注文が入っていると言われるL10なので、需用を読み違ったと言える。コンデジが置かれて来た状況、また高めの価格なので、想定外の人気なのだと思う。この状況を見て、コンデジに熱心でなかったニコンやOMデジタルは、どう思っているだろうか。たぶん、ニコンやOMデジタルは、新しいコンデジ戦略を練っているはず。このブームの要因や先行きは、よく解らない。どこまで続くのだろうか?


【今日の写真】
今日の写真は、アオサギの背伸び。同じ姿勢で長く立っていたので、急に背伸びをした瞬間である。



『撮影DATA』
焦点距離:141mm(35mm換算182mm)
シャッターS:1/320
F値:8.0
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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