表題のとおり、2機種共に長く供給不足である。FUJIFILM X100VIは、受注再開を表明しないまま、ひっそりと販売しているようだ。運がよければ、カメラ店での抽選販売に出会えると言う。また、RICOH GR IVも、直販サイトで抽選販売をしているらしい。何とも大人気な事だろうか。私が、X100Tを使っていた頃は、それほどでもなかったのに。
ひょっとして、LUMIX L10も同じような事になるのだろうか?ただし、FUJIFILM X100VIは伝統のシリーズであり、RICOH GR IVは、フイルム時代から続くより息の長いシリーズである。よって、多くのカメラ通が買っている気がする。片やL10は、LXシリーズの伝統を引き継いでいるものの、ある意味初登場である。25周年カメラではあるが、カメラ通が群がっているとは思えない。
L10を注文しているのは、言わばLUMIXファンではないだろうか。長くLUMIXを使っている人やLUMIXを使ってみて、よいイメージを持っている人達だろうと思う。よって、ここで乱暴な販売をしてしまうと、ファンを失う。ここは、より慎重に販売方法を検討して欲しいものだ。また、そろそろ受注状況や生産能力などについて、情報公開すべきではないだろうか。

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