2026年7月23日木曜日

カワセミの水中ダイブ撮り


カワセミ撮りの中で、一番の醍醐味は、やはり水中ダイブだろう。幸いにも撮影出来る環境なので、有難い事だ。カワセミ撮りで大事なのは、撮影方法より撮影地である。撮影地に恵まれれば、いろいろな撮り方ができる。SH高速連写、通常動画、スローモーションなど自在だ。また、カメラの進歩も撮影の大きな力になっている。


特に被写体自動認識は、動く姿をかなり粘り強く捕捉してくれる。完璧ではないものの、条件が整えば、これまで不可能だった撮影が出来る。更なる進化を大いに期待したい。
最近撮影した静止画と動画を、下記に貼り付けてみた。



SH超高速連写
飛び込む寸前











SH超高速連写
頭が水中へ











SH高速連写を動画化したもの

通常の動画撮影



【今日の写真】
今日の写真は、本文の続き。瞬幕を閉じたまま飛び出したところである。




『撮影DATA』
焦点距離:224mm(35mm換算448mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.2
ISO:2000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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