2026年7月30日木曜日

売れ続けるリコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵの不思議な販売方法


価格COM(冒頭画像参照)をみると、コンデジの売れ筋NO1がLUMIX TZ99、2位がリコーGR Ⅳ、3位が富士のX100Ⅵとなっている。TZ99は、大人気が続いていて時々在庫不足になっていたが、今は順調のようである。ところが、リコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵは、ヨドバシやビックカメラでは、在庫なしか、販売終了になっているのだ。


聞くところによると、リコーGR Ⅳはリコーの直販サイトでの抽選販売だけだという。確かにリコーの直販サイトをみると、抽選販売と出ているから間違いない。富士のX100Ⅵの方は、直販サイトでも販売されているが、在庫なしで抽選はしていない。ヨドバシでは、販売終了の文字が出ているが、カメラが不定期ながら入荷すると、販売をしているようである。両方とも、よくチェックしていない買えないと言う。

それにしても、店頭販売ができなほど大人気な事に驚く。ところが、不思議な事に価格COMに出展している多くのお店が、通常価格で販売している。それも1社や2社ではない。単に在庫なしでの、予約受付なのかと思ったのだが、在庫ありで販売しているだ。あまりに変なので、AIに聞いてみたが、カメラの入手ルートは、多様なルートがあるとしか、回答しない。売れ筋で上位に来るには、不定期の販売では難しいので、価格COMのお店がかなり売っているように思える。それにしても、なんとなく釈然としない。


【今日の写真】
今日の写真は、建物と空の雰囲気に魅かれ、シャッターを切ったもの。フォトスタイルは、スタンダードだが、いい色が出る。



『撮影DATA』
焦点距離:16mm(35mm換算32mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G100
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6

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