2026年8月10日月曜日

LUMIXのカメラ内RAW現像


LUMIXのカメラは、コンデジからフルサイズまで、カメラ内RAW現像が出来る。使い込んでみると、なかなか面白い。PC上で使うRAW現像ソフトほど、多様な事は出来ないが、フォトスタイルの変更は自在だ。モノクロにすると、コンデジでも色調やフイルター効果の選択ができる。調整して現像すると、独自のモノクロ仕上にする事が可能だ。

2026年8月9日日曜日

年齢と共に筋力は衰える


首痛、坐骨神経痛など年齢と共に、いろいろ経験した。現在は、難聴以外は、何とか健康を保っている。それでも、筋力の低下は否めない。腕立て伏せ、踵揚げなどをやっているが、筋力を維持するのは、難しい。現役時代は、通勤時の階段の上り下り、徒歩などで意識することなく体は鍛えられていたように思う。

2026年8月8日土曜日

9月に新しいOMの発表があるという、より信頼性の高い噂が初めて流れました!


43RUMORSに、表題の新しいOMデジタルの噂が出ている。今回は、ある程度信頼できる情報源からのものだという。かと言って、未だ具体的なものは何もない。2日前に書いたように、年内に何らかの新製品が投入されないと、何もない年になるので、必ず何か出て来ると思う。43RUMORがウワサを拾い上げて来るまでもない事だと思う。

2026年8月7日金曜日

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6とLEICAモノクロームでスナップ


ふと、LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6を、ほとんど使っていない事に、気付いた。G9IIでは、LEICA100-400mmを使う事が多いからである。レンズは、使わないとダメになると言われているので、急遽散歩に持ち出してみた。G9II+12-60mm/F3.5-5.6なら、肩にかけてもほとんど苦にならない。スナップには、適していると思う。

2026年8月6日木曜日

秋に発売予定の新型「軽量」OMカメラに関する最初の噂が流れています…。


43RUMORに、表題の記事が出ている。ある情報筋から得たものものらしいが、43RUMOR自体が、あまり信用していない。今年のCP+で、PENを開発中だと表明したものの、PENが出て来るには早すぎる。よって、別のカメラだと思われるが、果たして何だろうか?

2026年8月5日水曜日

再びLUMIX G100でスナップ


高齢者が健康を維持するのに、散歩が一番だと言う。要は、足を使へと言う事なのだろう。室内でも、踵を上げたりしているが、散歩は気分転換になる。ただし、ほぼカメラを持って出るので、途中で足が止まる事も多く、鍛えられているかどうか、若干疑問の散歩である。

2026年8月4日火曜日

LUMIXの未発表カメラP2503Aは、LUMIX S1M2NTなのだろうか?


L-RUMORSに、数日前から未発表のP2503Aは、LUMIX S1M2NTだとする動画(冒頭画像)がアップされている。私は、信憑性が低いと思って取り上げていなかった。ところが、日本の情報サイトがこれを信用して取り上げていた。P2503Aが、SIHIIではないとする主張は合っていると思うが、派生モデルのS1M2NTだとする意見には、ちょと疑問だ。

2026年8月3日月曜日

ヒットしているコンデジ20万円代の3機種


コンデジが売れている。低価格帯のものから20万円代までが売れている。中でも20万円代のRICOH GR IV、FUJIFILM X100VI、LUMIX L10の3機種が売れているから大したものだ。一時は、転売ヤーが暗躍したようだが、それぞれに対策を講じている。GR IVは、直販サイトで抽選販売である。

2026年8月2日日曜日

LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退と言い張る人々に疑問?


価格COMを見ていると、LEICA 12-60mm/F2.8-4.0が生産終了になった事から、LUMIXがマイクロフォーサーズから撤退すると言い張る方々がいる。撤退しない、リニューアルだと言う人もいるが、聞く耳を持たない感じだ。もし本当に撤退したら、マイクロフォーサーズは、OMデジタルだけになり、とても維持できないと思う。

2026年8月1日土曜日

LUMIX G100でスナップ


カメラ店に新品がなく中古で買ったG100。不具合もなく、働き続けている。質感や古いAFなど、ちょっと文句も言ったけれども、重宝している。メインのG9m2よりも、やや雑に扱う事もある。それでも、文句も言わず動いている。なかなか頑張り屋なのである。

2026年7月31日金曜日

LUMIX L10の発売記念キャンペーンはどうするのだろうか?


L10はどうなるのか?とHPを見ていて、キャンペーンの事が気になった。冒頭画像のとおり応募締切日には、赤いラインが引かれ、変更される事が判る。しかし、購入期間はそのままなのだ。果たして、期間も変更するのだろうか?

2026年7月30日木曜日

売れ続けるリコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵの不思議な販売方法


価格COM(冒頭画像参照)をみると、コンデジの売れ筋NO1がLUMIX TZ99、2位がリコーGR Ⅳ、3位が富士のX100Ⅵとなっている。TZ99は、大人気が続いていて時々在庫不足になっていたが、今は順調のようである。ところが、リコーGR Ⅳと富士フイルムX100Ⅵは、ヨドバシやビックカメラでは、在庫なしか、販売終了になっているのだ。

2026年7月29日水曜日

熊本で震度7の大地震:なぜ?


熊本城が大被害を受けたあの地震から10年。素人考えでは、もう暫く起こらないと思っていたのだが、再び同規模の地震が発生するとは、耳を疑った。いったいなぜ、なのか?AIに聞いてみると、活断層のズレによるもので、10年前の断層の南側の断層のズレで発生したものだと言う。

2026年7月28日火曜日

AIによる画像補正の進化に驚くと同時に?もあり


使用している画像編集ソフト「PhotoDirector 365」のAI高画質化が進化したので、試してみた。RAWでも可能なのだが、あえて高感度のISO25600で撮ったJPEGのカワセミ写真(冒頭画像)を使ってみた。この画像は、見てとおり(クリックで拡大)ノイズだらけである。記録用なら、保存しておくが、どこかにアップできる質ではない。

2026年7月27日月曜日

評判の L.クラシックとL.クラシックゴールドが欲しい


LUMIX L10に搭載されている新しいフォトスタイルが、なかなか評判がいい。それは、L.クラシックとL.クラシックゴールドである。使用しているG9m2やGH7などに搭載されているLクラシックネオをベースに、新しく作られたものだと言う。LUMIXは、バージョンアップが得意なブランドである。ぜひとも次のバージョンアップで、G9m2にも搭載して欲しい。

2026年7月26日日曜日

スナップ撮影について


カメラで何を撮るか?全く自由だが、社会にはいろいろな制約がある。ルールは、守らなければならない。肖像権と言うちょっと曖昧なものもある。街撮りをすれば、人は写ってしまう。それがどこまで許されるのか?ケースバイ、ケースのようで解りづらい。

2026年7月25日土曜日

名作は砂丘ではなく地元の砂浜で生まれた。 ご子息が明かす植田正治の「写真する」日常


syasyaに表題の記事が出ていて、とても興味深い。植田氏は、日本の写真家の中で、一番世界に影響を与えた人だと思う。有名な撮影手法は、演出写真で植田調(Ueda-Cho)と呼ばれている。海外評価の高さは、北斎に通じるところがある。生涯を生まれ育った鳥取県境港市で写真館を営んでいた。

2026年7月24日金曜日

FUJIFILM X100VIとRICOH GR IV共に長く供給不足:LUMIX L10は?


表題のとおり、2機種共に長く供給不足である。FUJIFILM X100VIは、受注再開を表明しないまま、ひっそりと販売しているようだ。運がよければ、カメラ店での抽選販売に出会えると言う。また、RICOH GR IVも、直販サイトで抽選販売をしているらしい。何とも大人気な事だろうか。私が、X100Tを使っていた頃は、それほどでもなかったのに。

2026年7月23日木曜日

カワセミの水中ダイブ撮り


カワセミ撮りの中で、一番の醍醐味は、やはり水中ダイブだろう。幸いにも撮影出来る環境なので、有難い事だ。カワセミ撮りで大事なのは、撮影方法より撮影地である。撮影地に恵まれれば、いろいろな撮り方ができる。SH高速連写、通常動画、スローモーションなど自在だ。また、カメラの進歩も撮影の大きな力になっている。

2026年7月22日水曜日

アカギカメラ:第145回:マイクロフォーサーズ+レンズ固定のスナップカメラ、「LUMIX L10」に思うこと


デジカメWatchのアカギカメラに、表題のとおりL10が登場している。アカギカメラは、赤城耕一プロが独特の文体で書き綴るカメラエッセー。いつも読むわけではないが、デジカメWatchを閲覧中に見掛けると、読んでいる。今回は、L10を取り上げていて、興味深く読んだ(文末にリンクあり)。