2026年1月22日木曜日

AIにより混乱するかも知れない


選挙用のイメージポスターが、AI加工で悪質な画像に変えられたりする事が頻発している。こうした加工は、AIの得意分野。これを止めるには、重い罰を課すか、人間の良心に訴えるしかない。まさか死刑を課す訳にもいかず、愉快犯なので完全には無くならない。地道に取り締まるしかない。
AIの進歩は、現時点で予想しているよりも、もっと複雑で厄介な問題を引き起こす気がする。かと言って、AIの進歩は止まらないだろう。

2026年1月21日水曜日

ヨドバシカメラ:売れ筋コンデジ2025年間ランキング


表題のとおり、ヨドバシカメラの2025年コンデジの売れ筋が公表されいる。これによれば、LUMIX TZ99が第3位、OM SYSTEM Tough TG-7が8位になっている。まずは、喜ばしい事だろう。ただし、20位まででもLUMIX、OM SYSTEM共に他に機種はなく寂しいところだ(文末にリンクあり)。

2026年1月20日火曜日

レンズのフォーカスリミッターを正しく使おう


私の野鳥撮りのレンズは、LEICA 100-400mmである。このレンズには、冒頭画像の様にフォーカスリミッターが付いている。過去にも同じことを何度か書いているが、うっかりするとこのスイッチの事を忘れている。撮影が終わってから、この事に気づく事が多々あるのだ。

2026年1月19日月曜日

各社の新機種発表はCP+の後か先か?


今年のCP+は、2月26日~3月1日である。以前は、CP+前に新機種を投入していたが、コロナ禍以降は流れが変わった。CP+の後に新機種を発表するメーカーも増えて来た。CP+前に発表すると、会場に実機を置く必要があり、間に合わないとCP+の後に発表になるのだろうか(文末にリンクあり)。

2026年1月18日日曜日

LUMIX G100の野鳥撮影の写り紹介


LUMIX G100は、私のサブ機。通常は、動画の自撮りに使っているが、先日野鳥撮影の写りの能力と実力をチェックしてみた。都立公園へ出掛けて、写真と動画で撮ってみたのである。写真は、遠距離で小さく撮ったのに、予想以上に綺麗に写っていてビックリ。なかなかの実力だと思う。

今日のブログは、夕方~夜になります m(__)m

  Youtube用動画作成が長引いたため、ブログの更新が遅れました。

なお、動画は午前10:00に公開されますので、ご視聴ください。

【タイトル】

LUMIX G100の写りの能力・実力は如何に:野鳥撮影でテスト

2026年1月17日土曜日

カメラは不思議なハコ


カメラが無ければ、テレビもPCも存在していない。すべては、カメラがあるからこそ成り立っている。実に不思議なハコである。ハコは、多様な進化を成し遂げ、1枚の動かない絵から、時間の上を動く事象を動画として記録するようになった。カメラのハコを着想して作って来た方々は、現代のハコを見ると、腰を抜かして驚くことだろう。

2026年1月16日金曜日

マイクロフォーサーズの優位点とは


マイクロフォーサーズの優位点は、と聞かれれば、小型軽量、価格の安さ、写りのバランスがよいの3点を挙げたい。一番は、小型軽量だがそれは、コンデジには沢山ある。価格の安いものもしかりである。写りのバランスを入れて、3点で成立する優位点、優位性ではないだろうか。

2026年1月15日木曜日

AIに対する拒否反応が出ている?


AIで作ったCMが、批判されていると言う。内容は全く知らないが、ある程度理解できる。AIの初期には、凄いと褒められていても、出て来る画像がAIものばかりだと、ウンザリするのである。と言いつつ、冒頭画像はAIで作ったものである(笑)人間の感情は複雑。最先端ばかりだと嫌われて、昭和レトロへ回帰したりするのである。

2026年1月14日水曜日

LUMIXのiAモードを強力にAI化したらどうだろうか?


LUMIX機には、以前からいiAモードが登載されている。カメラを向けるとシーンを把握して、必要なカメラ設定を自動で行うものである。ただし、ほとんど使ったことがなかった。流行のAIを逆に読むものだが、少しはAIが絡んでいるいるのだろうか?不思議なモードである。

2026年1月13日火曜日

そろそろ何か新機種情報が出ないものか?


今年も、もう2週間が過ぎる。CP+も近づいて来る。そろそろ何か、新機種の情報が出ないものかと思う。カメラ情報サイトを覗いても、ネタ不足で閑古鳥である。かつてのデジカメ興隆期の新機種ラッシュを知っているだけに、寂しさだけが漂う。もう、あのデジカメ興隆期の賑わいは、2度と訪れないのだろうか。

2026年1月12日月曜日

AIとカメラ その2


今日の冒頭画像は、生成AIにAIを画像化するとどうなるのか?と投げかけて、作らせたもの。抽象的なものでも、直ぐに生成するので凄い。同じ事を人間がやると、数時間は掛かりそうだ。AIの根幹技術は、機械学習で、膨大なデーターを読み込んで、予測や推測をすると言う。それだけではないが、コンピューターが辿り着いた大きな足掛かりだと思う。未だ完全ではないので、時々、ミスが出ることもある。そこは理解しておく必要がある。

2026年1月11日日曜日

AIとカメラ


左の冒頭画像は、「AIとカメラが融合したイメージの画像」と言う事で、AI生成したもの。出てきた画像をみて、笑ってしまったので、「笑ったよ」と言うと、AIはかなり喜んでくれた。チャット式のやり取りとは言え、かなりフレンドリーに対応してくれるで面白い。実は、「AIとカメラ」は、今日アップしたYoutube動画のテーマである。AIによって、カメラはどのように進化するのか?カメラ好きなら、知りたいことの一つではないだろうか。


今日のブログは、夕方~夜になります m(__)m

 Youtube用動画作成が長引いたため、ブログの更新が遅れました。

なお、動画は午前10:00に公開されますので、ご視聴ください。

【タイトル】

AIによってカメラはどの様に進化するのか:ノイズは完全に消せるか


2026年1月10日土曜日

デジタルカメラ歴20年


デジタルカメラを使い始めて、20年になった。初めに買ったカメラは、高倍率ズーム機のLUMIX FZ30。それ以降、飽きることなくほぼ毎週写真を撮っている。それまで、ゴルフが趣味だったが、完全にカメラに変わった。よく考えると、どちらもお金が掛かる趣味。まあ、カメラの方が高価なカメラを買わなければ、少なくて済むだろうか。

2026年1月9日金曜日

マイクロフォーサーズの時代がやって来る!?


AIの進化が半端ない。そのスピードは、予想以上。AIによる、高感度ノイズ除去などを見ると、マイクロフォーサーズで十分だと言う思いが強くなる。特に、SNSへの投稿やブログに載せる用途なら、それ以上は必要ないと思える。アマチアには、それ以上に求められる用途は少ない。

2026年1月8日木曜日

8mmフィルムカメラを彷彿とさせる“チェキ“「instax mini Evo Cinema」


富士フイルムがまたしても、興味深い新機種を投入してきた。自社の歴史を踏まえ、その上に新たな歴史を作ろうとしているように思える。しっかり価値観を持った企業と言えそうだ。発売する機種のほとんどがヒットする要因は、歴史を生かしているからだろう。今回のカメラも、まさしくそうしたカメラであるあ(文末にリンクあり)。

2026年1月7日水曜日

カメラ各社の2026年の新製品は?


DPReviewが、2026年に出る新製品を予想している。何か新情報があるのかと期待したものの、現実的な予想で面白さに欠けた。DPReviewは、あくまで発売されたカメラのテストと評価をするサイトなので、予想する事が苦手だとも言える。AIも使ったようだが、つまらない(文末にリンクあり)。

2026年1月6日火曜日

3日に初撮り


今年の初撮りは、3日。場所は、いつもの散歩エリア。へたに遠くへ出掛けるより、良いものが撮れるのである。年末に、都立公園へ出掛けてみたが、大したものに出会えなかった。よって、しばらくは、散歩エリアで巡回してくる小鳥たちを撮りたい。特に、出会うのが難しいエナガが、高確率でやって来るので嬉しいところだ。

2026年1月5日月曜日

AI時代到来:Google Geminiを試す


今日から2026年を開始。年末年始は、生成AIのGoogle Geminiを試してみた。いくつか難しい画像も、問題なく生成してくれた。生成する画像の質が驚くほど高いのである。マイクロソフトのCopilotも素晴らしいが、Geminiはそれ以上である。進化が早いので、数か月のうちに逆転するかも知れない。