2008年7月24日木曜日

ユーザー

アリとベニバナコスモス Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

オナガアゲハ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

ユーザーを大切に!
2年前の夏、FZ50を買った後にパナソニックが行ったユーザーアンケートに答えた記憶がある。それも2度答えた記憶がある。

アンケートを見てパナソニックは、FZシリーズの開発に熱心だ、意欲満々だと思っていた。ところがどうだろうか。後継機など発表されないではないか。
思い出す度、あのアンケートは、一体何のため?ユーザーをバカにするなとの思いが込み上げる。
せめて何かアナウンスくらいしろ!と言いたい。
心はどんどんパナソニックから離れていく。。

2008年7月23日水曜日

FZ50後継機発表されず

コミスジ DMC FZ50

コミスジ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

モンキチョウ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

昨日パナソニックから幾つかの新しいカメラが発表された。
しかし、期待していたFZ50の後継機は発表されなかった。後継機を丸々2年待っていたユーザーも多く、誠に残念である。FZ50も生産終了品になった。

パナソニックはこれまでにもマニアックなカメラを作り人気を得るが、急に方向転換して後継機種を作らないという癖がある。LC1がそうだし、一眼レフのL1もそうでだ。今度は、FZ30、50である。進化した後継機を待つユーザーは路頭に迷うしかない。

私は春に40Dを手にしているからそう困らないが、FZ30、50を使い続けてきたユーザーはかわいそうである。次にいったい何を買えばいいのか?

メーカーは後継機を作らないのなら、作らないと宣言し、これまでのユーザーにきちんと詫びるべきではないか。後継機を待っていたユーザーのことを考えるとそう思わずにいられない。

2008年7月22日火曜日

飛翔シーン

チョウ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

チョウ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO


チョウの飛翔シーンを撮りたいと思ってきたが、中々うまくいかない。飛んでいるところをAFで追うことはほぼ不可能である。

止まっている時、AFを合わせ飛ぶまで待っち、飛んだら連写する。これまで、これを何度か試みた。だがチョウは素早く、あっと言う間にファインダーから消えてしまう。

掲載写真は、置きピンで連写を多用して撮ったもの。かなり距離があって、ファインダー内に収めることは難しくなかったが、あまりにも被写体が小さく写りすぎた。それにピントが合っていない^^
何かうまい方法はないものか?

2008年7月21日月曜日

カワトンボ

カワトンボ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

カワトンボ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

カワトンボ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

掲載写真は、カワトンボ。種類がわからず正式名は不明。
カワトンボは、日陰の川面や、やや暗い茂みの中にいる。写真のカワトンボも暗い紫陽花の茂みの中にいた。

2008年7月20日日曜日

暑いのに

熱帯睡蓮 Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

熱帯睡蓮 Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO


暑い日が続く。ちょっと歩くだけで汗が吹き出る。

昼頃、いつもの公園へ行くとやはりカメラマンはいた。撮っていた。
ダリア、熱帯睡蓮、バラ、ひまわり、ムクゲなどポイントに群がっている。
暑いのにカメラマンという人種は大したものである。

掲載写真は熱帯睡蓮。
今日は4Gのカードを忘れた。バックには2GしかなくJPGで撮った。
JPGながら熱帯睡蓮なので派手めに加工してみた。

2008年7月19日土曜日

家電

ノウゼンカズラ DMC FZ50

ノウゼンカズラ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

ノウゼンカズラ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO


今日エアコンを買換えた。メーカーは松下。
どういうわけか、我家の家電は日立が多い。松下のものは古いドライヤーと電動歯ブラシくらいだ。
冷蔵庫はシャープだが、洗濯機と掃除機、電子レンジとテレビが日立である。古いエアコンも日立だった。
家電メーカに拘っているわけではない。家電全部を同じメーカーで揃える人もいるがそんな拘りは持っていない。古い洗濯機と冷蔵庫は三菱だったので、日立が多いのは偶然である。

写真はノウゼンカズラ。FZ50と40Dの両方で撮ってみたもの。

2008年7月18日金曜日

愚作

あずまや Eos40D EF35mm F2.0

軒 Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

気になるものは何でも撮る。そういう気持ちである。
ほとんど愚作なのだが、撮らないと気がすまない。愚作を予感しながらシャッターを押している。

2008年7月17日木曜日

トンボとチョウ

オオシオカラトンボ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

ベニシジミ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

写真を撮ることにはまってから、トンボとチョウは代表的な被写体である。

3年間毎年、夏には追いかけている。しかし、思うような写真は中々撮れない。もっと一途に追う必要があるかもしれない。ついつい止まっている写真ばかりになる。 面白みに掛ける…

2008年7月16日水曜日

FZ50後継機

坂道 Eos40D EF35mm F2.0

野点傘 Eos40D EF35mm F2.0

パナソニックの夏の新機種発表の時期が近づいている。
果たしてFZ50の後継機は、2年間の沈黙を破って発表されるだろうか。現機種は安売りが始まっているようであるが。。

一眼レフの低価格化がすすみ、売れ続けている現在、高倍率の一体型の役割は終わったとの意見もある。しかし写真愛好家のすべてが一眼レフを欲しいわけではない。一眼レフは大げさで重いと敬遠する層がいる。もっと気軽にカメラを楽しみたいと思う人々である。また、FVFこそ未来のファインダーだと考える人もいる。こういう人々にとってFZ50の後継機は、待望の機種なのである。

私も現在の一眼レフがカメラの完成形ではないと思うので、FZ50の後継機の進化をぜひ見たい。

2008年7月15日火曜日

被写体

みち Eos40D EF35mm F2.0

風鈴 Eos40D EF35mm F2.0

何を撮るか。
カメラにはまってから基本的に何でも撮ってきた。春は花、夏は昆虫、秋は紅葉、冬は鳥である。そろそろ何かテーマを決めようと思うが中々難しい。

2008年7月13日日曜日

ひまわりの季節2

ひまわり DMC FZ50

ひまわり Eos40D EF35mm F2.0

ひまわりは、北アメリカ原産。
15世紀にスペインに渡り、世界中に広まったらしい。日本には、17世紀に来たといわれている。

ひまわりが世界中に広まったのは、種を食用にするためのようだ。ロシアでは特に食用として広まり、生産量も世界一である。

ひまわりは夏の季語。花言葉は「あなただけを見つめている」「あなたは素晴らしい」など。大きな花から確かにそういうイメージになる。

ひまわりは夏の被写体になることが多い。写真雑誌を良く飾っている。花が同じ方向を向いているので絵として収めやすいのだろう。

2008年7月12日土曜日

ひまわりの季節

ひまわり Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

ひまわり Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

ひまわりの季節が来た。
陽を浴びて一心に咲く姿は潔い。夏の日差しが似合う花だ。

掲載写真は、明るめの露出にしてみた。ただし、モニターが古いのであまりあてにならない。実際の色は、もう少し濃い黄色だろう。

2008年7月11日金曜日

植物

オニバス Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

アキノキリンソウ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

地球上には、20~30万種の植物があるとされている。進化の過程を想像すると非常に不思議だ。

人は年齢を重ねると、植物に向かうと言う。花を育てたり、盆栽をいじったりするようになる。花を撮るのもその表れだろうか。
年齢と共に人間関係の煩わしさから、ものを言わない植物が好きになるのかもしれない。

掲載写真のオニバスは絶滅危惧腫に上げられている。
アキノキリンソウは、別名アワダチソウと言う。このアワダチソウは、悪名高いセイタカアワダチソウとは異なる。日本原産である。

2008年7月10日木曜日

紫陽花も終わり

紫陽花 Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO


紫陽花 Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

今年の紫陽花も終わりに近づいている。
紫陽花は、雨の似合う花なのだが、今年は撮るチャンスがなかった。
週末だけがカメラを手にする時なので、中々思うようにならない。

2008年7月9日水曜日

カメラのデザイン

蛇口 Eos40D EF35mm F2.0


消火栓 Eos40D EF35mm F2.0

消火栓 Eos40D EF35mm F2.0

カメラのデザインは、メーカーが異なってもコンパクト系、一眼レフ系ともにあまり個性がない。悪く言えば金太郎飴、よく言えば完成されたデザイン。

コンパクト系のカメラなどロゴを見てはじめてメーカーを知ることができる。一眼レフも各社ある程度個性はあるものの大きな違いはない。デザインから見るともっと大胆でいいと思う。

どれも売れないとまずいから無難なデザインで済ましているように思える。今のデザインは、これまで積み重ねてきた機能の追及から生まれたものであろうが、今一度、撮るという行為に返ってデザインし直してもいいのではないだろうか。

掲載写真は、何気なく撮ったもの。時々こういうものを撮りたくなる。

2008年7月8日火曜日

グリップ2

キクイモ? Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

ヤグルマハッカ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

グリップはメーカーによってそれぞれ特徴がある。
ニコンは、第一間接が掛かる角がやや角張っている。キヤノンは丸みがある。また、ニコンは深さがやや浅い。私にはキヤノンの方が合っている。

ソニーはシャッターボタンの位置が上にあって、小型のタイプでも以外に握りやすい。グリップに気を使っているように思えるが、シャッターの音が好みではない。
オリンパスのE3はフォーサーズとしては大きなボディだが、グリップはしっかりしている。グリップだけを見ると私に一番合っているかも知れない。
ペンタックスは深さがすべて浅い。私の手には合わない。

人によって手の大きさ、形が異なる。グリップの好みは人によって様々。拘って選びたい。

掲載写真は、マクロレンズでやや広い範囲を写したもの。

2008年7月7日月曜日

グリップ

ムクゲ Eos40D EF35mm F2.0


ムクゲ Eos40D EF35mm F2.0

一眼レフのように重いカメラはグリップに拘りたい。
グリップは、カメラを支えるところではなく右手を添えるところだ。カメラは左手で支えよ。という声もある。この声に耳を貸すとグリップなど拘らなくてよいことになるが、ある程度重量のあるカメラでは、どうしてもグリップに拘りたい。というのも、重いカメラを左手だけで支えると言うのは少々無理があるように思うからだ。

量販店に行くとカメラはほとんど自由に触れる。いろいろ触ってみるが、気に入らないグリップが多い。なぜ?と思うのがグリップの深さが足りないことである。曲げた第一間接の先の指先がボディに触れしっくり来ない。これは、私の手が馬鹿でかいわけではないと思う。右手の居心地が非常に悪い。
もう少し、グリップを出っ張らせれば気持ちの良いものになると思うのだが…

この点で、Eos40Dは80点、FZ50は縦の長さが足りないものの深さは合格点である。

写真は咲き始めたムクゲである。これからしばらくムクゲの季節だ。

2008年7月6日日曜日

写真とは

ダリア Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

ダリア Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

写真とは何だろう。記録?芸術?
写真をあまり難しく考える必要はないと思うが、写真雑誌や写真集を見ると「写真とは何か」を時々考えてしまう。

元々写真は記録から出発したものだと思う。今でもその役割が一番ウェイトが高い。この記録の中に、構図などから見るものに「芸術性」を感じさせるものが生まれてくるように思う。

時々見る写真雑誌や写真集の中で「おおっ!」と思うものに出会う事がある。逆に「??」のものにも出会う。見る眼が不確かなのであたり前だが^^;
いつかは見る人に…と思っている。

写真はダリア。ダリアの季節である。ダリアは花びらの配列が綺麗だ。

2008年7月5日土曜日

野鳥

カワセミ DMC FZ50

カワセミ DMCFZ50

2つのカメラを使うと、露出補正で悩むことがある。
FZ50は長く使っているので癖を掴んでいるが、Eos40Dの場合はまだよくわかっていない。FZ50に比べ、周りの明るさにシビアに影響される気がする。
ROWで撮っているので補正しやすいが、やはりその場で適正露出を決めたいものだ。

写真は植物公園にいるカワセミである。常連さんの横から、FZ50のEXズームで撮ってみた。2枚目は偶然に撮れた飛翔シーンである。ちょっと加工してある。

2008年7月4日金曜日

ストラップ

蕎麦屋 Eos40D EF50mm F1.8 II


何処へ行こうか Eos40D EF50mm F1.8 II

カメラにはストラップがつきものである。ほぼ間違いなく、買ったカメラには付属している。
Eos40Dで言えば、CANONのロゴが入ったものが付いていた。

数週間前、あるカメラサイトでこの付属ストラップを使っているかどうかの調査をしていた。「使っていない」にチェックを入れ答えた。理由として実用性がないことをあげた。

実際、この付属ストラップを付けてカメラを首から下げてみるといい。きっと30分もしないうちに肩こりと首の痛さに耐えられなくなるはずだ。
これは、FZ50でも同じであり、私は両機とも市販のパッドの厚いストラップを付けている。これでかなり肩こりと首の痛さを防いでいる。

カメラメーカーは、ストラップを付属するならもっと実用性のあるものを付けるべきだと思うが、市販のストラップでも良いものは少ない。今使っているものも仕方なく選択したものだ。もう少し工夫が欲しい。

写真は通いなれた公園付近で撮ったもの。適当に撮ったスナップ?である。

2008年7月3日木曜日

キヤノンとニコン3

オナガアゲハ? Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

オナガアゲハ? Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

キヤノン派?ニコン派?
どちらでもなかったが、キヤノン40Dを2月に買い使っている。私の中でのイメージの良さはニコンであった。それは「腐ってもニコン」という言葉があるとおり、品質に対する信頼度が高いと思っていたからだ。

ただ、実際にカメラを選ぶ際、CPの高さでキヤノンを選んだ。特に40Dの6.5枚/秒と1/8000秒のシャッター速度に参ったのだ。シャッター速度にメカ部分とソフト部分の性能が表れると思っているからである。 この性能を持つニコン機は、ちょっと私の懐具合と合わなかった^^

今でもニコンに対する憧れみたいなものが燻ぶっている。「やっぱいいは、ニコン!」、時々キムタクの言葉が聞こえてくる。

写真はアゲハチョウ。オナガアゲハかと思うが、よくわからない。

2008年7月2日水曜日

キヤノンとニコン2

カワトンボ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS


カワトンボ Eos40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS

昨日、ニコンがフルサイズのD700を発表した。
価格COMのニコンの掲示板が賑わっていたが、それ以上にキヤノンの5Dの掲示板が盛況であった。

キヤノン板では、ニコンへの鞍替えを宣言するもの、5Dの後継機を待ち続けるもの、後継機に期待を一層高めるものなどの書込みで溢れていた。
中にはこの騒ぎを鎮めるような「写真はカメラではない。如何に撮るかだ。」のような書込みもあるが、誰も反応しない(笑)。この時期に、正論は虚しい(笑)。

写真はカワトンボ。飛ぶシーンを撮りたいと思ったが、数が少なく失敗。
ROW現像、トリミング、補正などいろいろやっている。

2008年7月1日火曜日

キヤノンとニコン

紫陽花 Eos40D EF50mm F1.8 II


紫陽花 Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO

キヤノンとニコン。日本を代表する2大カメラメーカーである。
2社によるデジタル一眼レフの市場争いが激しい。

遂に今日はニコンがフルサイズ機の廉価版であるD700を発表した。価格は30万前後の模様。いずれ25万を切るだろうか。カメラ掲示板は大賑わいである。

廉価版と言ってもそのスペックは凄い。ついにフルサイズにゴミ取り機能まで付けてきた。掲示板を覗くとキヤノンユーザーの歯軋りが聞こえてくる。

こちらもキヤノンユーザーであるが、出せない金額なので悔しさもなにもない(笑)それにフルサイズに対するこだわりもない。
デジタル一眼レフはこれから何処へ向かうのだろうか?それがちょっと気になるだけだ。

写真は、またまた紫陽花。先週撮ったものは、紫陽花ばかりなので仕方がない。