キリンソウとチョウ EOS40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS
サントリナの蕾 EOS40D EF-S55-250mm F4-5.6 IS花は春の花から夏の花へ移りつつある。
花の変化にあわせ昆虫類が飛び交う季節だ。その代表が、チョウとトンボ。
今年は40Dの6.5枚/秒の高速連写を使って、チョウとトンボの飛翔シーンを撮りたいと思っている。
公園の林を望む EOS40D EF35mm F2.0ちょっと撮り飽きたバラ園へ行く。
35mmはキヤノンのAPS-Cサイズでは、1.6倍なので56mmになる。昔、50ミリが標準レンズと言われたらしいが、確かに50mmくらいが撮りやすい。
F2.0であるが、35mmなので近いものを撮らない限りボケは少ないことを実感。これから35mmを使ったスナップ的な撮影が増えそうだ。
雨の公園 EOS40D EF50mm F1.8 II一般的に雨の日は写真撮影に向かない。カメラやレンズが濡れるからだ。 写真好きはカメラ好きでもある。だから機材を大事にする。あたり前。
防塵防滴のカメラやレンズでも、好き好んで濡らす人はいない。
晴れの日の撮影人気スポットは、カメラマンで溢れている。
雨ならばほとんど人影もないだろうとたまに撮影に出ることがる。しかし、世の中そう甘くないことを知らされる。雨狙いが結構いるのだ。
こちらは、ちょっと大きめの傘に、カメラを覆うタオル程度の軽装なのに、完全防備の本格派がいるものなのである。
今、雨の中で撮りたいものがある。
それは睡蓮。今年こそ雨に打たれる睡蓮を撮りたいと思っている。
石積みのようなL型ブロック EOS40D EF-S17-85mm F4-5.6
最近、撮影フィールドである某都立公園が、バーベキュー利用者で溢れるようになった。土日は朝から駐車場に入る車が列を成している。何でもバーベキューがブームらしい。子供にとってバーベキューは楽しいものに違いない。小子化の現代である。お父さん、お母さん、頑張ってくださいと言わねばなるまい。
土日にそこで写真を撮るのはあきらめよう。
しかたなく18日の日曜は、近所の公園へ行ってみた。
その公園の一角に、石積み風の土留があった。面白い模様をしていると思い見ると、それは道路の側溝に使ういわゆるL型ブロックであった。写真のように積み方によっては味わいがあるものだ。
積んだ人に拍手したい。
バラ Eos40D タムロンSP AF90mm F/2.8
バラ Eos 40D タムロンSP AF90mm F/2.8
バラ Eos 40D EF-S17-85mm F4-5.6