2010年7月25日日曜日

機材3

自由雲台は、梅本製作所のSL-50ZSC を使っている。
野鳥撮影には、若干使いづらいが、幅広いシチュエーションで使える優れものだ。

とにかく軽い力で固定できる点がいい。
通常は固定しないで手でカメラを振ってシャッターを押すが、固定したい時に、固定したい位置で軽く固定できることが素晴らしい。


携帯カメラ

携帯カメラ

携帯カメラ(縦位置でもカメラ+400ミリを簡単に止められる。)

機材2

ここのところ三脚はベルボン(ジオ・カルマーニュE645L)。雲台は、長玉を使うことが多いのでマンフロットのビデオ雲台(701HDV)を使っている。
ベルボンの三脚は、期待どおりで使いやすい。今のところ大きな不満はない。

マンフロットの701HDVは、壊れやすいのではないかとの話もあったが、上位機種は重くなり、価格も高いのでこれに決めたもの。

使ってみると壊れやすい部分が見えてきた。たぶん壊れる原因は、ロックのノブを閉めたことを忘れ、パーン棒で強引に動かすためだろうと思う。これをやると確実に壊れるだろう。実際、間違って数回やりそうになった^^ 要注意だ。

撮影はかなり快適。パーン棒を振りながら次々にシャッターが切れる。
欲を言えば、AFポイントなどの変更を、パーン棒でできたら思うが、カメラ本体とメーカーが違うのでまず不可能だろう。
野鳥などを撮るのに私には、ベストな雲台である。


撮影:携帯カメラ


撮影:携帯カメラ

2010年7月24日土曜日

機材

三脚と雲台を買ってからできるだけ使うようにしている。
三脚は、カーボンとはいえ雲台を入れると2キロを超えるので、運ぶのはちょっと大変。
それでも慣れさえすれば、少しは負担にならないだろう。

低感度で撮るならやはり、SSが稼げないので三脚を使った方が安心だ。
写りも鮮明になるように思える。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM(ビデオ雲台使用)
焦点距離:400.0mm SS:1/200 ISO:100 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM(ビデオ雲台使用)
焦点距離:400.0mm SS:1/250 ISO:100 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM(ビデオ雲台使用)
焦点距離:400.0mm SS:1/200 ISO:100 絞り:F5.6

せみ

カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM(ビデオ雲台使用)
焦点距離:400.0mm SS:1/80 ISO:100 絞り:F5.6

2010年7月23日金曜日

凝るもの2

三脚や雲台も凝りたくなる要素でいっぱいだ。三脚や雲台は、メーカ名も選択の基準になる。ジッシオ、マンフロットに始まり、国産のスリック、ベルボンなど。
三脚は材質も大事で、アルミ、グラスファイバー、カーボンなど多様なものがある。

雲台も3ウェイ雲台、自由雲台、ビデオ雲台など用途による選択肢は広い。

写真好きは、日々このような機材に囲まれ、悩むのだ。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/125 ISO:800 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/160 ISO:800 絞り:F5.6

2010年7月22日木曜日

凝るもの

過去、ゴルフなどに凝ってきたが、カメラは凝りたくなる機材が多い。
カメラ本体、交換レンズ、三脚、雲台、バック類など、凝りたくなる要素でいっぱいだ。

カメラ本体は、1~2年でモデルチェンジ。コンデジからフルサイズ、APS-C、フォーサーズまで選択肢は多い。一眼の交換レンズも「レンズ沼」と言われ、沼は底なしである。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/320 ISO:100 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/200 ISO:100 絞り:F5.6

2010年7月21日水曜日

とんぼ2

とんぼの写真は、ビデオ雲台(マンフロット 701HDV)で撮ってみた。
縦位置写真は、レンズの三脚座を回転させて撮った。簡単に縦位置にできるので、三脚座付きのレンズならビデオ雲台(マンフロット 701HDV)で何の問題もない。

とんぼの飛翔シーンを撮ろうとしたが、飛んでいる個体数が少なく、やっと1枚撮った。結果は、大ボケだった^^


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/250 ISO:100 絞り:F5.6



2010年7月20日火曜日

とんぼ

カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/200 ISO:100 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/200 ISO:100 絞り:F5.6

2010年7月19日月曜日

夏の野鳥撮り

夏は樹木が茂るので、野鳥が茂みに隠れる。探すのが難しい。
撮影対象が野鳥ばかりではないので、丹念に探す根気がない。探しても高い樹上に居ることが多い。


写真は、逆光で撮ったメジロ。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/800 ISO:400 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/800 ISO:400 絞り:F5.6

2010年7月18日日曜日

梅本のSL-50ZSCを試す2

自由雲台で野鳥を撮るときは、締め付けつまみを緩めたまま手でカメラを支え、シャッターを押す。動き回る被写体に対して、一々カメラを固定していては間に合わないからだ。

自由雲台でカメラを固定して撮るときは、構図をしっかり決めたい場合だが、野鳥撮りにはほとんどそんな余裕はない。

自由雲台は自在に手で操作できるので動くものを追うのにいい。だが上下方向に振れる角度がビデオ雲台より狭い。うまくスロット部分を使えればいいが、急いでいる時に一々合わせていられない。ビデオ雲台と比較すると、野鳥撮影ではどうしても不利なところが出てくる。

カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/125 ISO:800 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/100 ISO:800 絞り:F5.6

2010年7月17日土曜日

梅本のSL-50ZSCを試す

今日は久しぶりの晴れ。先週買った梅本の自由雲台を試してみた。

EF400mm F5.6L USMを取り付けてみる。カッコよくおさまった。締め付けも普通の力でキチット止まる。斜め、縦位置で問題なくEF400と40Dの重さを支えてくれた。オールラウンドで使えることを実感。

ただ、動き回る野鳥撮影には、ビデオ雲台の方が使いやすい。テンション機構があるので鳥を追いやすいのだ。


写真は、SL-50ZSCを装着して撮ったコゲラ。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/125 ISO:320 絞り:F5.6
 
 
カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/400 ISO:640 絞り:F5.6

2010年7月15日木曜日

三脚について4

三脚を使えば、撮影時の安心感が高まる。
欠点は、運搬、移動の重さや大きさである。小型軽量のものならザックに付けられるが、本格的なものはそうはいかない。

運搬や移動は覚悟が必要だ。とにかく慣れるしかない^^

 
カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/160 ISO:100 絞り:F2.8


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/250 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月14日水曜日

三脚について3

三脚を使って撮り始めると、三脚を使わない方が不自然に思えてくる^^
まさに慣れなのだが、ファインダーの中の画像が揺れないので安心感が非常に高くなるのだ。

低SSでもほとんど気にせずシャッターを押せることは素晴らしい。


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/160 ISO:100 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/320 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月13日火曜日

三脚について2

EF400を手にしてからも基本は手持ち。感度を上げ、SSを稼いで撮ってきた。
ISがないのでファインダー内の画像は揺れるが、これは結構慣れるものだ。慣れるとISなしがあたりまえになり、ある方に違和感が。。(有難いシステムなのだが)

とは言え、三脚を使いこなすことに憧れる部分があった。特に、テレビでプロが三脚を器用に使いこなしているのをみて特にそう思うようなった。


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/250 ISO:100 絞り:F2.8



カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/800 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月12日月曜日

三脚について

カメラを始めた頃は、三脚は絶対使わないだろうと思っていた。撮影地で大型三脚を担いだ人を見かけるたびに、お疲れ~と呟き、やや冷ややかに見ていたのだ。

というのも、カメラを始めた時の機種は、FZ30だったのでレンズも明るく(F2.8~3.7)、手ぶれ補正もあったからである。流石に12倍ズームに1.7倍のテレコンを繋いだ時には、一脚などを使ったが、基本は手持ちであった。


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/1000 ISO:100 絞り:F2.8


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/2500 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月11日日曜日

三脚と雲台6 (夏の花4)

翌日、フジヤカメラの三脚売り場に私はいた。梅本製作所の雲台は、直販かフジヤカメラでないと手に入らないのだ。

梅本の雲台には小、中、大の大きさがある。三脚とのマッチングを考え、中のSL-50ZSCを選択。確かに軽い力でキッチリ止まる。評判の良さがうかがえる。

これ等の三脚と雲台で夏ボが一気に萎んでしまった^^;


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/125 ISO:100 絞り:F4.0
 
 
カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/1000 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月10日土曜日

三脚と雲台5 (夏の花3)

そんな思いから、中野のフジヤカメラでテンション機構のある自由雲台を探してみた。ジッジオの中古の雲台に目が止まり、店員さんに「これテンション効くのですか?」と聞いてみた。

すると、「それは違います。テンションが効くのはもっと大きい。」との返事。さらに「ジッジオの雲台はダメだ。ジッジオが良いのは三脚だけ。」とのこと。
さらにさらに「自由雲台なら梅本だよ。テンションは無いが、それは良いよ。軽い力で止まる。」

梅本の名前は聞いたことがある。ケンコーにOEMで供給していた。その雲台を私の好きな石井プロが使っていたはずだ。絶賛していたことを思い出した。

触ってみると確かに軽い力で止まる。一気に私の頭の中を梅本の雲台が占有した。「一脚用に使っているベルボンの自由雲台はあるが、もう一つこの雲台があっても良い。マクロ用には最適だろう。ひょっとして400mmでも使えるかも。。」
いつの間にか買う方向に頭は命令しだした。。


花は蓮。透過光が美しさを倍増させる。


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/1250 ISO:100 絞り:F2.8
 
 
カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/2000 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月8日木曜日

三脚と雲台4 (夏の花2)

野鳥撮影で縦撮りはほとんどない。ところが私の撮影対象は、様々だ。
一つの雲台でいろいろな被写体、レンズに対応したいのだが、ビデオ雲台ではすべては無理か??
三脚座のあるレンズなら座を回転させれば縦位置になるが、三脚座のないレンズはカメラ本体を固定するため、回転できる雲台が必要なのだ。。


花は蓮。一番好きな花だ。色合いの妙に見入ってしまう。


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/500 ISO:100 絞り:F2.8
 

カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/2000 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月7日水曜日

三脚と雲台3 (夏の花)

手に入れた三脚は、エレベータを使わないで1577mmもある。使えば1910mmになる。これだけ高さがあればOKだ。

雲台は、トルク感があって、ほとんどぴったり止まる。使いやすい。
ところがふと疑問が。。縦位置をどうしようか?


花は、熱帯睡蓮。神代植物公園に咲いている。タムロン90mmマクロで撮影。


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/4000 ISO:100 絞り:F3.5
 

カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/1000 ISO:100 絞り:F6.3

2010年7月6日火曜日

三脚と雲台2

野鳥撮影用の三脚なら一定の高さが必要だ。なぜなら上方へ望遠レンズを向けると、カメラは下の方にあり、低すぎると腰がかがんでしまうからである。

また、雲台は野鳥を追う場合、自由に自在に動かせるものがよい。一般的にはビデオ用の雲台を使う人が多い。

と言うわけで、三脚はベルボンのGeo Carmagne E645L、雲台はマンフロットのビデオ雲台701HDVを手に入れた。三脚も雲台も、もうワンサイズ大型を考えたが、重さと価格でこれに落ち着いた。


写真のエナガとコゲラは、新しい三脚と雲台で撮影。使い勝手は非常にいい。予想を超える使い勝手だった。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/320 ISO:320 絞り:F5.6
 
 
カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/400 ISO:400 絞り:F5.6

2010年7月5日月曜日

三脚と雲台

三脚と雲台。この組み合わせは実に難しい。
EF400mm F5.6L USMを使いこなすには、やはり三脚と雲台が必要だと悟り、数か月探してきた。

ところがこれが答えがあって無いのだ。
三脚は、カーボンがベストだと答えを出したのだが、高さがどれくらい必要なのか?悩んでしまった。
用途によって異なるので難題なのだ。。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/400 ISO:400 絞り:F5.6
 
 
カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/320 ISO:320 絞り:F5.6
 

カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/320 ISO:320 絞り:F5.6

2010年7月3日土曜日

紫陽花の歌

この季節、日本各地から紫陽花の情報がテレビに流れる。
各地の名所は、人でいっぱいだろう。

紫陽花は人を引き付ける。魅了する。誰もが美しさに心を洗われる。清新という言葉が似合う。


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/250 ISO:100 絞り:F2.8


カメラ:Eos40D レンズ:タムロンSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO
焦点距離:90.0mm SS:1/250 ISO:100 絞り:F2.8

2010年7月2日金曜日

キジバト2

カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/250 ISO:800 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/250 ISO:800 絞り:F5.6

2010年7月1日木曜日

キジバト

都市の公園では夏場野鳥を撮るのは少し難しい。それでも、カワセミを撮る気なら決まった撮影地へ行けば撮れる。ただし、それ専門の方々が大勢いるが。。

よく行く公園では、キジバトなら簡単に撮れる。その辺で餌をついばんでいる。
いつもならほとんど撮らないが、鳥に飢えているのでシャッターを押した。


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/160 ISO:800 絞り:F5.6


カメラ:Eos40D レンズ:EF400mm F5.6L USM
焦点距離:400.0mm SS:1/125 ISO:800 絞り:F5.6