2026年6月2日火曜日

カワセミ撮影の復活


消えていたカワセミを、5月の初めころから、少しずつ見掛けるようになった。水枯れの川が復活し、捕食できる獲物が出てきたからだと思う。それでも、かつての様に必ず出会えるわけではない。まだまだ獲物の絶対数が少ないのだと思う。それにしても、数年間は元に戻らないと思っていたが、数か月で復活し始めた自然の力に、驚くばかりだ。


まだ、カワセミの水中ダイブに出会う回数が少なく、上手く撮影できていないが、最近撮影したカワセミ写真を貼り付けてみたい。この場所での繁殖はまだ無理だと思っていたが、なんと幼鳥にも出会っている。厳しい環境でも、しっかり世代を繋いでいることが凄いと思う。



幼鳥
クチバシの先が白い卵歯が見える











飛び立ちシーン
プリ記録で撮影











咥えているのは小魚


























クチバシの下が赤いので♀












【今日の写真】
今日の写真は、本文のカワセミの続き。露出をアンダーにして、SSをもう少し上げるべきだったかと思う。



『撮影DATA』
焦点距離:280mm(35mm換算560mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.6
ISO:5000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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