2026年6月29日月曜日

LUMIX G9II(G9m2)のSH超高速連写


LUMIX G9II(G9m2)を使い始めて2年半が過ぎた。バージョンアップによって、徐々に使い易く進化してきた印象である。特に自動認識は、対象が拡大すると同時に、捕捉率も良くなってきた。主に使っている自動認識は、動物(野鳥)だが、捕捉率は向上していると思う。中でも、フルエリアでの捕捉率がよくなってきたと思う。


購入当初のフルエリアは、枝葉が入り混じった複雑な状況では、迷いが多かった。今は、かなり複雑な状況でも、よく認識してくれる。茂った樹木の中で、目視して探す事が難しい状況でも、高確率で野鳥を探してくれる。

フルエリアが使い易くなった事で、カワセミの撮影もし易くなった。飛び立ち、水中ダイブ、あるいは飛翔シーンなども、自動認識がうまく捕捉し続けてくれる。当然、プリ記録(0.5秒)を入れている。特にSH超高速連写60枚・秒を使うと、動画化もできるで重宝している。何度かYou tubeのチャンネルで、その使い方を紹介したが、ほとんど反応がない。そんな使い方をしているのは、私だけだろうか?


【今日の写真】
今日の写真は、昨日アップしたもの。本文に書いたSH超高速連写60枚・秒で撮影した写真を使い、パラパラ漫画風の動画にしたものである。カワセミの動きを知るのに役立つと思う。



『撮影DATA』
焦点距離:250mm(35mm換算500mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.4
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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