2026年6月3日水曜日

syasya:プロカメラマンが紹介する『紫陽花の撮り方6選』


syasyaを覗くと、表題の記事が出ていた。6月は、紫陽花の季節なので、いい企画だ。散歩エリアの紫陽花が咲き始めているので、企画を参考にしながら、撮ってみたい。私は、野鳥撮影がメインだが、季節ごとの花を撮る事も多い。また、スナップも撮る。一つの被写体だけでなく、少し幅を広げる方が、野鳥撮影に生かせると思うからである(文末にリンクあり)。


syasyaで紹介されている方々の撮り方は、ほとんどがボケを生かし、かなり明るくファンタジーに撮っている。紫陽花を美しく見せる定番だと思う。紫陽花撮りでは、欠かせないテクニックだと思う。ぜひ、マスターしたいところだ。

それから、背景に玉ボケを入れるのも、共通のテクニックである。木々の隙間から、日が漏れている背景を見つけ、手前に紫陽花を入れると背景に玉ボケが出てくる。いわゆる逆光になるが、露出を+補正すれば柔らかく美しい表現になると思う。それから、絞りを可能な限り開放側にすることである。

syasyaの記事


【今日の写真】
今日の写真は、紫陽花。玉ボケを入れ、明るく撮ってみたもの。もっと距離をおいて、玉ボケを大きくするべきだったと反省。



『撮影DATA』
焦点距離:62mm(35mm換算124mm)
シャッターS:1/160
F値:4.5
ISO:160
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LUMIX  G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6

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