syasyaを覗くと、表題の記事が出ていた。6月は、紫陽花の季節なので、いい企画だ。散歩エリアの紫陽花が咲き始めているので、企画を参考にしながら、撮ってみたい。私は、野鳥撮影がメインだが、季節ごとの花を撮る事も多い。また、スナップも撮る。一つの被写体だけでなく、少し幅を広げる方が、野鳥撮影に生かせると思うからである(文末にリンクあり)。
syasyaで紹介されている方々の撮り方は、ほとんどがボケを生かし、かなり明るくファンタジーに撮っている。紫陽花を美しく見せる定番だと思う。紫陽花撮りでは、欠かせないテクニックだと思う。ぜひ、マスターしたいところだ。
それから、背景に玉ボケを入れるのも、共通のテクニックである。木々の隙間から、日が漏れている背景を見つけ、手前に紫陽花を入れると背景に玉ボケが出てくる。いわゆる逆光になるが、露出を+補正すれば柔らかく美しい表現になると思う。それから、絞りを可能な限り開放側にすることである。
syasyaの記事

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