2026年6月24日水曜日

LUMIXのマイクロフォーサーズレンズ


LUMIXのHPで、マイクロフォーサーズレンズを見てみた。綺麗に整理され、見やすくなっている。以前からあったかどうかハッキリしないが、発売日が明記されていて好感を持った。レンズを知る上で、発売日は大事な要素である。単純に古いから、ダメなわけではない(文末にリンクあり)。


発売日は、製造日と同じではない。発売日が古くても、需用があれば製造される。長く続いていると言う事は、需用がある証拠とも言える。ただし、発売日から15年以上経過していると、各種技術が進化しているので、リニュアルして欲しいところだ。

製造日が一番古いのは、2009年10月発売の「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8」である。実は、このレンズ、中古で買って長く使っていた。もう手元にないが、いいレンズだった。ほぼ17年経過しているので、そろそろリニューアルされてもよいと思う。

それから、1.4倍テレコンが製造終了後、登場していない。中古市場で人気だと言うので、ぜひリニューアルして欲しい。クロップズームがあるものの、2.0倍テレコンしかないのは、レンズのバリエーションとして、ちょっと変だ。ぜひ、発売して欲しい。

LUMIXのHP


【今日の写真】
今日の写真は、アゲハチョウ。LUMIXの認識AFは、現段階で昆虫が非対応。トンボとチョウでいいので、ぜひ認識対象に加えて欲しい。



『撮影DATA』
焦点距離:250mm(35mm換算500mm)
シャッターS:1/1300
F値:5.4
ISO:1600
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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