2026年6月17日水曜日

もっと売れるべきLUMIX FZ85D


LUMIXのコンパクトカメラがよく売れている。そんな中で、やや蚊帳の外にあるのがFZ85Dだ。今、更新されているLUMIXコンデジの先陣を切って、2024年7月に発売されている。発売後、量販店で何度か手に取り触り、その良さを知っている。タイトルのとおり、もっと売れてよいカメラだと思う。そして、カメラ初心者に勧めたいカメラである。


前機種のFZ85であれば、勧める気はない。あまりにファインダーが小さく、のぞき穴風だったのである。それが、FZ85Dになって、ファインダーもモニターも上位機と同じものが登載されているのだ。ファインダーのスペックが、話題のL10と同じなので、同一のものかも知れない。

Wi-FiもBluetoothも非登載、レンズがLEICA認証ではない、固定式モニターであるなど、イマイチな点はあるものの、光学20~1200mmは実用性が高い。広角から超望遠まで1台で撮れるのでカメラを勉強するのに適している。

レンズがなぜLEICA認証ではないのか?の理由は、割高になるのを避けたように思える。認証が無くてもLUMIXのレンズは、優れている。機会があれば、借りてでも使ってみたいと思う。カメラの勉強をしたい人に勧めたい。


【今日の写真】
今日の写真は、カワセミが岩に着地するシーン。60枚・秒連写の中の1枚である。



『撮影DATA』
焦点距離:148mm(35mm換算296mm)
シャッターS:1/2000
F値:4.6
ISO:4000
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX G9II
使用レンズ:LEICA 100-400mmF4.5-6.3 II

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