2017年12月15日金曜日

LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8 その2


LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3を愛用しているので、LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8は視野に入れていなかった。それでも、手に取るとF2.8は、訴えかけてくるものがある。近くにあったG8に装着して、AFをテストしてみると、スパスパAFが合う。爆速のAFで、未体験の速さを感じた。

頭の中に閃いたのは、野鳥より昆虫撮り。最短撮影距離は、残念ながら1M以上あるものの、これで撮ったチョウやトンボの写真が目に浮かんだ。

アップ写真は、スギとメタセコイアである。常緑のスギは、青く茂り、メタセコイアは晩秋から冬の色あい。セコイアは、もうすぐすべて葉を落とすだろう。

【秋から冬へ】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/125
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6


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2017年12月14日木曜日

LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8


LUMIX DC G9、GH5sの話題に隠れてLEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8の事を忘れていた。売り出し価格が30万を超えるので、視野に入れないようにしていたこともある。先日、家電量販店のカメラ売り場で、偶然にもLEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8を目撃し、手に取ってみた。

手に取った瞬間、これは良い、良いじゃないかと瞬間的に思った。ずっしりとした重み。重厚な作り、素晴しい外装。写真で見ただけでは判らない、質感の高さが伝わってきた。

アップ写真は、木漏れ日に咲く山茶花。茂みの中で、赤い花が輝いていた。

【木漏れ日に咲く山茶花】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:250
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年12月11日月曜日

有機センサーを考える 2


2日前に紹介したPanasonicのプレスリリースを読むと、有機センサーの素晴らしさが伝わってくる。特に、ダイナミックレンジやグローバルシャッターで大進化がありそうだ。高感度では、1.2倍という控目な表現なものの、それ以上に大きな飛躍を期待したい。

この時点で、国内58点、海外44点の特許を取得している。これは、2年前の話なので、これ以上に進化していることは間違いない。諸要素を綿密に検証、設計して、素晴しいセンサーを開発して欲しいものだ。

アップ写真は、小石川後楽園を、帰り道に外側から撮ったもの。白い塀の中は、江戸期が存在し、外は平成の世の中である。何か不思議な感覚を味わった。

【小石川後楽園 外壁から望む】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/320
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2017年12月10日日曜日

有機センサーを考える


昨日書いたとおり、Panasonicが2月にISSCCで8K有機センサーを発表する。ISSCCは、技術理論の発表の場のようなので、どこまで、具体的なものなのかが気になる。いつ頃、製造可能になるのか?ある程度発表されると嬉しい。

Panasonicは、以前、東京オリンピックまでに、4/3センサーで8Kを実現すると言っている。これは、この有機センサーが視野にあってのことだろう。

アップ写真は、小石川公園園で撮ったもの。紅葉したモミジを見上げる人も入れて、その場の雰囲気を撮ったものである。

【小石川後楽園 5】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/680
F値:2.8
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T




2017年12月9日土曜日

Panasonic 来年 8K有機センサーを発表!


昨日、43Rumorsを見てビックリ。何とそこに、Panasonicが2月にISSCCで8K有機センサーを発表の文字が躍っているではないか。ついにこの時が来た!と思いつつ、調べてみると、2016年にもISSCCで、有機センサーの技術開発発表をしていた。
2016年2月 プレスリリース ⇒ 有機センサー技術発表

来年2月の発表が果たして、何処まで具体的なものなのか?製造の目処まであるのか?など、いろいろ気になる所だ。有機センサーは、これまでの常識を超える、超スーパーなセンサーである。ひょっとすると、1月に発表が伸びたGH5sに4K用の有機センサーが搭載されているのではないか?と妄想が膨らむのだが、果たして。。

アップ写真は、小石川植物園で撮影したもの。紅葉に見入る人々を中心に、その場の雰囲気を撮ったものである。

【小石川後楽園 4】



『撮影DATA』

焦点距離:12mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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2017年12月8日金曜日

FUJIFILM X-H1


カメラネタの方が、受けがいいので、今日はFUJIのX-H1について。43Rumorsと同じように、FUJIFILMのカメラネタを扱うFUJI Rumorsがある。ここに、噂されるX-H1のボディ画像が出ていた。

デザインは、X-T2に大きなグリップを付けた形だ。一眼レフタイプであれば、やはりグリップはしっかりしていた方がよい。このデザインであれば、かなり心が動く。FUJIも超望遠レンズを発売しているので、この方が理にかなっていると思う。

アップ写真は、六義園でライトアップの始まりを撮ったもの。使用カメラは、FUJI X100Tである。フイルムシミュレーションは、ビビットで撮っているが、難しい場面でも発色がいいのでJEPGがそのまま使える。

【ライトアップの始まった六義園】



『撮影DATA』

焦点距離:23mm(35mm換算35mm)
シャッターS:1/27
F値:2.8
ISO:6400
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:FUJIFILM  X100T




2017年12月7日木曜日

DC GH5sの続報


このブログを書く前に、43rumorsを覗くと、DC GH5sの続報があった。どうやら、12月15日に、GH5sの発表はないようだ。FT4で来年1月8日だという。FT4なので、確定ではないが、今月の発表はないと思われる。理由は、GH5sをまだいろいろテストするらしい。

また、動画主体の機種であることは間違いなさそうだ。G9を静止画のプロ機として発表しているので、GH5sにそれを超える静止画機能を載せることは、あり得ないだろう。

アップ写真は、前回に続いて小石川後楽園で撮ったもの。後楽園の定番の撮影ポイントである。逆光なので、ちょうと面白い絵になった。

【小石川後楽園 3】



『撮影DATA』

焦点距離:20mm(35mm換算40mm)
シャッターS:1/160
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-GX8
使用レンズ:G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6


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