2017年9月23日土曜日

夕焼け Ⅳ


多摩川の夕焼けは、初秋から冬にかけて、過去何度か見ている。今回は久し振りだったので、新鮮な気持ちで撮影できた。ただし、今回の夕焼けは、素晴しい色合いだったものの、焼けた範囲は少し限定的だった。

アップ写真は、日没後しばらくして始まった夕焼けである。この日の特徴は、縞模様のグラデーションにある。これで風がなければ、水面に夕焼けが映り込んで、より一層綺麗だったに違いない。

【魅せられて】



『撮影DATA』

焦点距離:50mm(35mm換算100mm)
シャッターS:1/400
F値:5.6
ISO:1000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月22日金曜日

夕焼け Ⅲ


太陽が沈んでも、直ぐに夕焼けが強くなるわけではない。しばらくは、ほとんど何も変わらない。逆に、今日は夕焼けは出ないのかも?と不安にさせる。本当に出ないこともあるが、しばらく待ってみるしかない。

アップ写真は、ほぼ日没直後である。この色合いでも、鑑賞価値はあるが、夕焼けの本番は、ここから15分くら経ってから始まった。根気がないとちょと待ってられない。

【夕焼けの序奏】



『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/100
F値:9.0
ISO:500
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GX8
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月21日木曜日

夕焼け Ⅲ


夕焼けを、ネットで調べると、日没の頃、西の空が赤く見える現象のことだとあった。太陽が傾き、沈みかけると光の波長の影響で赤く見えるらしい。

先日は、久しぶりに多摩川で驚くべき夕焼けを見た。アップ写真は、その始まりで、まだ太陽は沈んでいない。視界から太陽が消え、西の彼方に沈むと、徐々に壮大なドラマが始まったのである。




『撮影DATA』

焦点距離:45mm(35mm換算90mm)
シャッターS:1/200
F値:7.1
ISO:200
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6


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2017年9月18日月曜日

夕焼け Ⅱ


駅から南側の道路に出ると、西に向かう道路の上は、赤く焼けていた。それでも、横断歩道を渡る人々は、ほとんど誰も夕焼けを気にしていない。スマホを向ける人もいなかった。確かにカメラをその気でやっていないと、気にならないのかもしれない。

アップ写真は、横断歩道と夕焼けを撮ったもの。西に向かう道路なので、夕焼けがよく見えるので、ラッキーだった。

【夕焼けの街】



『撮影DATA』

焦点距離:8.8mm(35mm換算24mm)
シャッターS:1/60
F値:4.5
ISO:320
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年9月17日日曜日

夕焼け


13日、14日の両日は、驚くような夕陽を見ることができた。きっと、こういう夕陽は、カメラを始める前からあったのだろうけれども、カメラで収めることができて、ラッキーだ。カメラをやっていないと、気にも掛けず通り過ぎていたに違いない。

アップ写真は、よく撮る場所から撮ったもの。中央線なので、西に向かって開けているので、夕日撮りには格好の場所である。

【夕映え電車】



『撮影DATA』

焦点距離:25.6mm(35mm換算70mm)
シャッターS:1/125
F値:4.5
ISO:125
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DMC-LX9


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2017年9月16日土曜日

合成写真 Ⅲ


合成写真と言っても、いろいろある。フイルム時代から知られている方法に、「多重露出」がある。また、星の軌跡を描くための「比較明合成」もある。これ等の方法は、多分多くのフォトコンでもOKだろう。中には、フォトコンの自由部門に合成OKの記述があるものもあるが、コピー&ペーストのような方法が、認められているのかどうかは不明だ。

アップ写真は、コピー&ペーストの方法で、合成したもの。悪戯半分の合成なので、細部はちょと荒い。なお、撮影DATAは、野鳥(カワウ)のものである。

【秋を運んで】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:640
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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2017年9月15日金曜日

合成写真 Ⅱ


フォトコンテストでの、写真の加工はどこまで許されるのか?ちょと不明な点も多い。コンテストによっては、募集基準が明確な所もあるが、一般には「濃度、彩度、ホワイトバランスなどの全体的な色調整やトリミングはOK」、そして、「合成や不要物消去はNO」が多い。特に注意が必要なのが、不要物消去だろう。つい、ゴーストやゴミは消してしまう癖があるので、基準からするとこれもNOになりそうだ。初めから、ゴーストやゴミが出ないように撮る事が基本になる。

アップ写真は、月の写真に連写で撮った飛翔するコサギを貼り付けたものである。見るからに、合成だと判るが、これはこれで、個人的には気に入っている。なお、撮影DATAは、コサギの写真のものである。

【満月を祝って】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:400
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


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