2017年10月23日月曜日

野鳥撮り 4


野鳥の飛行(飛翔)シーン撮りを始めたきっかけは、LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3を手にしてからである。それまでは、撮りたいと思いつつも、不可能だという先入観が邪魔をしていた。Eos40Dや7Dを使っていたので、飛行シーンを十分に撮影できたはずなのだが、ほとんど挑戦もしなかった。少し後悔もあるが、今更Eosへは、戻れない。

アップ写真は、コサギの低空飛行を撮ったもの。ファインダーを覗きながら、撮っている。一時、照準器を使ったこともあるが、今は100%EVFのファインダーを覗いて撮っている。

【コサギの低空飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1000
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


2017年10月22日日曜日

野鳥撮り 3


野鳥の飛行(飛翔)シーン撮りのテクニックは、車や電車などの流し撮りのテクニックに似ている。被写体にAFCでAFポイントを当て、連写するために、上体を回転させてカメラを振るところが共通しているのだ。異なるのは、シャッタースピードである。飛行シーンは高速SSで、流し撮りは低速SSで撮る。

アップ写真は、アオサギがカワウの周りを旋回している所を捉えたもの。シャッタースピードは、1/1600秒の高速で捉えている。

【旋回するアオサギ】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


2017年10月21日土曜日

野鳥撮り 2


野鳥の飛行シーン撮りで、大きく写せたときは嬉しい。ファインダーを覗いて、大きく写す事の難しさを知っている者の喜びである。悲しいことに、大きく写せたからと言って、価値があるわけではない。

アップ写真は、目の前を横断するアオサギ(ノートリ)を撮ったもの。多摩川では、これくらい至近距離を飛ぶことがあるので写せるのだが、冷静に対応しないと、上手く撮れない。野鳥が近くに来ると、アドレナリンが出過ぎて、失敗するのだ。

【アオサギの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/2000
F値:6.3
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


2017年10月20日金曜日

野鳥撮り


syaraku30で検索すると、このデジカメ生活とデジカメ浪漫にアップした野鳥の飛行(飛翔)シーンが先に出てくる。どうやらブログを見て頂いている方の多くは、野鳥写真に期待しているのかと思う。その多くは、多摩川で撮ったカモやサギ類なのだが、しばらく期待に応えてみたい。

アップ写真は、ダイサギの飛行である。以前から比べると、野鳥の飛行シーン撮りは、ほぼ苦労することなく撮れるようになってきた。経験と練習の積み重ねが成功率を上げている。

【ダイサギの飛行】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/1600
F値:8.0
ISO:200
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


2017年10月19日木曜日

ネコ 3


ネコの表情は、目つきで変わる。人間が思うようにネコが思っているわけではないと思うが、時として威嚇的な表情をするときがある。

アップ写真は、その典型なもので、何やら威嚇的である。ちょと凄みもある。本当は、威嚇するつもりではなく、ついこういう表情をしてしまうネコなのだろうと思う。

【威嚇】



『撮影DATA』

焦点距離:173mm(35mm換算346mm)
シャッターS:1/400
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:絞り優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


2017年10月15日日曜日

ネコ 2


ネコの面白さは、顔の表情の微妙な変化だろう。ちょとしたことで、その顔つきというか、目つきが変わってくる。やはり、野性的な神経をいつも張り詰めているのかもしれない。

アップ写真は、獲物を狙う体勢になった所を撮ったもの。まだ子猫なので、目の前を飛ぶチョウに反応して、この体勢になっていた。野生が垣間見えた瞬間である。

【野生本能】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:1250
露出プログラム:SS優先

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」


2017年10月14日土曜日

ネコ


ネコ派かイヌ派と聞かれれば、イヌ派なのだが、写真を撮るなら、ネコの方が撮りやすい。ネコは、ノラが居るが、現代にノライヌは居ない。よって、イヌ撮りは難しいのだ。ノラネコは、結構近くに寄って撮れることが多い。

アップ写真は、近所のネコである。多分ノラだと思うのだが、はっきりはしない。ひょっとすると飼いネコか、半分飼いネコなのかもしれない。いろいろな表情をするので、面白い。マイクロ4/3での撮影でも、35mm換算800mmなので、背景が綺麗にボケてくれた。

【好奇心いっぱい】



『撮影DATA』

焦点距離:400mm(35mm換算800mm)
シャッターS:1/640
F値:6.3
ISO:2000
露出プログラム:SS優先(6Kフォト )

使用カメラ:LUMIX DC-GH5
使用レンズ:LEICA DG 100-400mm/F4.0-6.3


「デジカメ浪漫を見る」