2011年7月16日土曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 3

8-16mm F4.5-5.6で覗く世界はドラマチックだ。
言葉では表現できない。

本当は、構図を決めるため、三脚を使って撮りたいが、この暑さでは
持ち運ぶ力がでない。
そんな手抜きでは上手くいかないぞと思いつつ、手持ちでシャッターを押した。



シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 2

シグマ8-16mm F4.5-5.6でファインダーを覗くと不思議な世界が見える。
特に8㎜側は、猛烈な遠近感によって目が回るほどだ。


このレンズで何新しい構図や構成が創生できればいいが、そこまでの技がまだない。



2011年7月15日金曜日

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの写りは予想以上。
この広角で、ここまで写れば言うことなし。


とにかくファインダーを覗くと、想像を超えた世界が見える。






2011年7月14日木曜日

太陽の季節

やっと梅雨が明け、太陽の季節がきた。
シグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの出番だ。

タムロンのテストの合間にシグマ8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを使ってみた。
実に楽しい、面白いレンズだ。

ファインダーを覗くたびに、新たな風景が広がる。わくわくしながらファインダーを覗く。
思わず笑みがこぼれる。目も笑う。



タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを試す6

SP 70-300mmの広角側はどうか?
これまた、良い写りをする。
70mmはちょっと使いづらいが、そのうち慣れるだろう。

質感は、価格相応というところだ。
ボディは、見た目もなかなか良い。しかし、若干フードは、柔らかく安っぽい^^
よく見るとボディは、中国製。フードはフイリピン製だ。なぜ製造箇所が違うのかわからない。

それにしても、カメラの関連企業も中国進出が多い。
あまり安い人件費をあてに出てゆくと、技術までそっくり奪われかねない。
10年後、20年後には、カメラは中国の名が世界に轟いているかもしれないのだ。

日本人としては、やはりメイドインジャパンを望む。



2011年7月13日水曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを試す5

SP 70-300mm F/4-5.6を現時点で評価すると、5点満点中4.5くらいだろうか?

私の個体は製造番号042611なので、初期不良で言われていた露出、動作音、
ズームリングの重さはそれなりに改善されていると考えたい。

実際は、それぞれに少し?のところもある。露出の不安定さは完全に払拭していないし、
動作音もそれなりにある。また、ズームリングも重いところがある^^;

それでも、写りを大変気に入ったので、諸問題は気にしないようにしたい。
他にタムロンのレンズを2本持っているが、作動についてはそれなりに不満が
あるのだ。ただし、写りは他で得られないものがあるから、大目に見ている。
タムロンのレンズは、写りが命であり、そういうレンズなのだと思う。




2011年7月12日火曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを試す4

SP 70-300mmの動作音。価格COMのキヤノン板では、それ程話題になっていないが、
ニコン板では話題になっている。
果たして私の個体の動作音は正常なのだろうか。

また、価格COMでは、露出の不安定さも話題だ。それも気になる。日曜に撮ったものの
中に確かにちょっと不安定に見えるものがある。果たして。。

気にすればするほど確かに気になる。そのうち神田のサービスセンター持って行くべきか?

写りに関しては、何ら問題なし。非常クリアに写ると思う。
これだけ写れば高い純正レンズはいらないだろう。何しろLレンズなら値段が3倍もする。




2011年7月11日月曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを試す3

SP 70-300mmの評判は、強力な手ぶれ補正機構のVCである。

ただ個人的には、あまり驚かない。手ぶれ補正のないレンズを主に使っている
ので、300mmくらいなら補正なしでも画像を揺らさないで構えることができるのだ^^;。

まあ、低速SSで撮れるから有難い機能であることには間違いない。

このVC、シャッター半押しの時、予想よりクックックっと音がする。正常なものだと
思うが、これはちょっと気になった。
気にすればするほど、耳につくので、疑問符が取れない?


さて、7Dのフリーズだが、昨日は一度も発生しなかった。やはりバージョンアップで
修正されてのだろうか?そう思いたい。




2011年7月10日日曜日

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを試す2

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDは、創立60周年記念で発売したレンズである。
タムロン初のレンズ内モーターを使っており、昨年発売した直後には一気に人気レンズになって
いた。

ところが、キヤノンがEF70-300mm F4-5.6L IS USMを発売したので、人気が下がってきた。
どうしてもキヤノンLレンズの知名度に勝てないと言ったところだろう。

価格COMの掲示板でも望遠側の写りが甘いと指摘する人もいるくらいだ。
いろいろな検査データをみると、決して望遠側は甘くないが、一度レッテルを貼られる
と厳しいもので、なかなか剥がれない。

さて、私の個体の望遠側の写りは、ごらんのとおり良好だ。ピントのずれはない。
いわゆるタムロンの味が出ている良い写りだと思う。




タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを試す

タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを試し撮りしてみた。
結果は、良好である。ただし気になるところもあるが、価格からすれば理解できる。


7Dに装着するとなかなか迫力がある。黒ボディ同士なのでキッチリ締まって見える。
撮れそうな予感がする姿だ。





よくやった女子サッカー

深夜というより朝方、女子ワールドカップの日本対ドイツ戦があった。
完全なアウェーなので100%と負けると思った。なにしろ、イングランド戦をみて
ほとんど進化していない戦いぶりに落胆していたからだ。なんで世界ランク4位なのか
不思議に思っていた。

それでも、前半だけは見ようと午前3時45分からの放送を見た。
おお、なんと素晴らしい動きだ。まるっきりイングランド戦と、戦いぶりが違うのだ。
進化するとはこのことか。素晴らしいプレーをしていた。

全部見ればと思ったが、今日の撮影があるので前半で寝ることにした。
10時過ぎに起きると、何と延長戦の末、1対0で勝ったという。
おお、素晴らしい。何と素晴らしいことか。
ネットの動画で得点シーンを確認した。実にすばらしいゴールだった。

よくやった、女子サッカー!


写真は、タムロンを買うために下取りに出したEF-S55-250mm F4-5.6 ISで撮った最後
の画像である。さようならS55-250。


2011年7月9日土曜日

久々に野鳥 EF400mm F5.6L USM

久々に先週EF400mm F5.6L USMでシジュウカラとコゲラを撮った。
やはり野鳥撮影は面白いが、見つけるのが大変。鳴き声は聞こえても姿が見えない。
夏でも時々EF400mm F5.6L USMは動かしてやろうと思う。


さて、昨日、タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDを買ってしまった^^;
価格は、40,500円で価格COM並みだったのでまずまず。
下取りに止むを得ず、EF-S55-250mm F4-5.6とEF50mm F1.8 IIを出した。

EF50mm F1.8 IIは実売10,000円を切るレンズだが、何と6,000円で取ってくれた。
これにはちょっと驚いた。EF-S55-250mm F4-5.6は8,000円だった。これは
こんなものだろう。

しばらくSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの試し撮りだ。




2011年7月8日金曜日

昆虫の季節 7D

蝶やトンボの季節が来た。

今年の夏は、飛翔シーンを追ってみたい。7Dの性能なら撮れると思う。
ちょっと楽しみだ。




2011年7月7日木曜日

花を愛でる Eos 7D

EF-S55-250mm F4-5.6は、40Dを買った時から使っている。
なかなか良いレンズだが、なんとなく買い替えたい気分になっている。

キヤノンの70-300Lレンズが一番だが、ここは現実的にタムロンを選択しそうだ。
週末に買ってしまいそうである。




2011年7月6日水曜日

花を愛でる GF1

GF1+G 20mm/F1.7の組み合わせはスナップが王道だろうか。

しかし、接写の花撮りも良い雰囲気を出してくれる。
20㎜パンケーキは、マイクロフォサーズのレンズと言えども良くボケてくれる。

これで接写のAFが良ければいいのだが、どうしても迷う。その点だけが欠点だろう。




2011年7月5日火曜日

紫陽花を味わう GF1編2

紫陽花は写真の被写体として申し分ない。
様々な形、微妙な色合いなど撮る気にさせる花だ。


さて、GF1はなかなか良いカメラだ。お気に入りである。
一時フジのX100がいいかと、触ってみたが、ちょっと大きすぎた。
GF1の大きさこそ私にはベストな大きさだ。

このサイズでファインダー内臓のL1風デザインの機種を発売して欲しい。
それであれば、新発売される25mm F1.4 LEICA DG SUMMILUXも似合うに違いない。




2011年7月4日月曜日

紫陽花を味わう GF1編

GF1+G 20mm/F1.7は花を撮るのにもなかなか良い。
ただ、最短距離に近いとAFが合わないことが多い。

シーンモードでマクロを選択すれば撮れる。しかし、絞り調整ができないので不便。
もう少しカメラの基本操作が自在にできると嬉しいが、メーカーの方向性は違うようだ。


さて、7Dのフリーズは、バージョンアップで解決するかどうか?
冷静に考えると、半年前に買った時からバージョンは1.2.2。フリーズはここ数回の使用だ。
とすると、バージョンに関係ない気がする。数十枚の撮影では今のところフリーズしていないが、
さてどうなることか。

マイクロフォーサーズの新製品をパナソニックもオリンパスも発表した。特にオリンパス
は、AFが相当早いという噂だ。
今のところGF1を気に入っているので買い替えるつもりはない。
マイクロは、サブとしての使い方なのでここに資金を入れられない。
当分レンズも今の2本で行くしかない。

それにしてもマイクロを含むミラーレス一眼がどんどんコンデジ化して行くことに危機を覚える。
写真を撮る楽しみは、デジタル化したとはいえ、機器を操作する楽しさでもある。
これが、安易にカメラの構造への基本的理解なしに操作できるようになってきている。
初心者には大いに受けるが、カメラ好きからすると、実につまらない。

初心者でも熟練者でも同じようにきれいに撮れるカメラ。
開発者にとって理想かもしれないが、それはカメラの未来を危うくする。
機器を操作する楽しみのないカメラは、そのうち飽きられる。単なる消耗品化していく。

カメラは、やはり一定の熟練の必要な機器として造るべきだ。
それでこそ、製造メーカーは生き残れる。




2011年7月3日日曜日

紫陽花を味わう2

紫陽花は、花期が長い。
7月になってもまだまだ咲いている。


さて、7Dのフリーズだが、オートパワーセーブに関係しているのなら、ソフト的なバグ
の可能性があると考え、キャノンのHPで最新バージョンを確認すると1.2.5になっていた。
なんと、所有カメラは1.2.2だったので、すっかり遅れていたのだ。

夜、ダウンロードしてインストールを行った。これでフリーズが止まればいいが、果たしてどうだろう。
それにしても、キヤノンHPの説明はわかりづらい。バージョンの確認がしづらかった。

ひょっとして、40Dのエラーもバージョンに関係していたかも??




2011年7月2日土曜日

紫陽花を味わう

神代植物公園は紫陽花の名所でもある。
ところが今年の紫陽花はだめだ。花が少ないのである。

昨年、公園の管理者が花後の手入れを怠ったためではないかと思う。
つまりいい加減な剪定をした結果だろう。